インコの一員となってインコが過ごす快適空間を考える

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我が家のオカメインコとセキセイインコは、2階建てのおうちで暮らしています。
1階がオカメインコのハナのうち。
2階はセキセイインコのソラのうち。
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インコたちの快適空間を守るため、休日の私はお掃除代行業者となり、せっせと働くのです。


【インコのケージの置き場】
インコって寂しがりやなんですよねー。
もともと野生のインコは群れで生活しているので、家の中で飼う場合は人間を群れの一員だと認識しているのだとか。
そっか・・・。
私は家族の一員としてソラやハナをみているけれど、ソラやハナからみたら、私がインコの一員とみなされているんだろうな。
そっか・・・。
私はインコか・・・。
さて、
インコのケージ置き場の最適な場所は
■朝晩の気温差のない場所
■エアコンなどの風が直接当たらない場所
■騒がしく落ち着かないテレビの側や出入り口付近は避ける
■直射日光が当たらない場所
■まったく日が当たらず1日中暗い場所も避ける

これらを踏まえて、我が家はリビングの東側の窓の側にケージを置いています。
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太陽の傾き加減で、春と秋はケージに朝日が差し込み、いい感じなんですよね。
ケージの横には空気清浄機。
オカメインコは、脂粉が多いのですよね。
この脂粉が多いのは、健康な証拠なんだそうですが、空気清浄機を置いているせいか、さほど気になりません。
エアコンはリビングの西側に設置しているし、テレビからも離れているし、ソラもハナも快適に暮らしている・・・と、信じたいなぁ。
【ケージのレイアウト】
いつもはケージの下に敷いている新聞紙を取り換えるだけですが、2週間に1度くらいのペースでケージの大掃除をします。
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ケージの上側を外して、すべて水洗いします。
本来ならば、水洗いしたケージ類はすべて日光にあてて完全に乾かすと消毒になりますが、冬場は省略。
だって、冬の秋田は日照時間が少ないし。
タオルで水気をきれいにふき取って、セッティング。
ソラの住まいはこちら↓
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ソラの好きなものは、鏡と豆苗とガシガシかじれるおやつ。
それとカトルボーン(イカの甲羅を干したもの)をカリカリするのも好き。
ミネラル補給の塩土もよくかじってます。
ハナの住まい↓
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ハナが大好きなものは、おおかみのぬいぐるみ。
豆苗も好き。
粟穂も大好き。
それ以上に大切に守っているのが、紙袋。
なんだか穴の中が大好きなんですよねー。
以前は小さめの段ボールをケージに入れていたのですが、今は私が新聞紙を折ってハナの秘密基地を作っています。
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新聞紙を適当に折って、適当にガムテープで貼り合わせたもの。
ヒジョーにビンボ臭い。
だけどハナは大のお気に入り。
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作ったそばから、すぐ入る。
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ケージの中に入れてやると、そりゃあもう喜んで入居。
入念にチェックしまくりです。
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そして、ひとたび秘密基地をケージに入れると、誰にも触れさせないよう、ガードマンのように立ちはだかります。
いたずらに秘密基地に手を近づけると、ハナに襲われるので要注意。
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ソラもハナも大切な家族の一員ですから、休日の貴重な時間を割いて、私はお世話をするのです。
いや、私がインコの一員だった。
でも、ソラもハナもきっと私のことなんぞ、お世話をしてくれるシモベと思ってるんだろうなぁ・・・。

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