通信量が節約できる イオンモバイル高速通信と低速通信の切り替え機能

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「高速通信オン・オフ機能」という初めて目にする言葉が飛び込んできました。
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イオンモバイルのスゴイところは、高速通信のオンオフが可能なところ。
で・・・?
それだと何がスゴイの?


【スマホ通信量】
スマホを使うにあたって、気になるのが通信量。
ふだん、スマホでゲームはしないし動画もみない。
yahooニュースをチェックして、メールとLINEが出来ればいい…程度の使い方をしている私は、月に1Gも使いません。
増して、自宅にはWi-Fiがあるので、アプリのダウンロードは自宅にいるときにやっています。
そんな私が、通信量を気にする時が年に数回あります。
それは、旅行に出かけたとき。
電車での移動中に、暇つぶしにいろんなサイトをみたり、電車時間をチェックしたり、google mapで調べたり・・・。
そんなことをしていたら、3日間の通信制限にはあっという間に到達してしまいます。
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ちなみに、3日間の通信制限はプランによってちがいがあり、私が利用しているBIGLOBEのベーシックプランでは、現在3日間で200MBの通信制限がありますが、娘のスマホはライトSプランで、3日間の通信制限はありません。
このたび、BIGLOBEからイオンモバイルへ乗り換えし、キャンペーンで月に2Gの音声通話プランに申し込みましたが、「高速通信オンオフ機能」というのがあるのを初めて知りました。
【高速通信オンオフ機能】
格安スマホを扱うMVNOでは、高速低速オンオフ切り替え機能があるところと、ないところがあるのですね。
今までBIGLOBEにはその機能がありませんでしたが、イオンモバイルでは高速通信のオンオフが可能。
で、高速通信オンオフ機能を使うと何かいいことあるの・・・?
という疑問が沸いたので、調べてみると・・・
高速通信の切り替えのない会社(今まで使っていたBIGLOBEなど)では、ネットに繋げるのは常時高速データ通信を行っています。
当然、使えば使うほど通信量は減り、月額利用量に到達すると、低速データ通信に切り替わってしまいます。
低速通信に切り替わっても、ネットにはつながります。
ただし、動画など容量の大きいものをみると、カクカクと画面が止まってしまう・・・ってな感じです。
これが、高速低速オンオフ切り替え機能があると、自分で都合のいいように通信量を操作できるんですね。
LINEやメールなどを使うときは、低速通信で。
動画などをみるときは高速通信で。
自分の使い方によって、うまく通信量を切り替えすれば、通信量の大幅な節約にもなるんですよね。
【低速通信の落とし穴】
ならば私、動画などほとんどみないから、ずーっと低速通信にしていれば、通話プランの通信量も最低ラインの500MBプランでいいんじゃないの?
と思ったのですが、イオンモバイルは低速モードの通信が3日間で366MBを超えると速度制限がかかるらしい・・・。
うっそ・・・。
低速通信にさらに通信制限って・・・どんだけ低速通信になっちゃうの?
イオンモバイルの音声SIMは月に2Gで申し込みました。
余った高速通信容量は翌月末まで繰り越せるようなので、おそらく私は毎月4Gの高速通信量がある状態になることでしょう。
日常生活では今まで通り高速通信で接続し、東京などに出かけたさいには、高速と低速をうまく切り替えながら使っていくのが得策なんでしょうね。
なお、低速通信でも問題なく使えるアプリは、メールやLINEなどのほかに、google mapも使えるようなので、今度東京へ行った際には試してみようと思います。
BIGLOBEは、高速通信オンオフ切り替え機能がない代わりに、全国に無料Wi-Fiスポットがたくさんあるんですよね。
首都圏で暮らす方なら、いたるところに無料スポットがたくさんあるわけだから、高速オンオフ機能は必要ないかもしれないですよね。
私が暮らす地域では、まだまだ無料スポットはごくわずか。
マックとローソンくらいかなぁ。
でも、マックにもローソンにも日常的に行くことないしなぁ。
田舎暮らしにとっては、高速通信オンオフ機能があるほえうがいいのかな・・・?
格安スマホを提供するMVNOが急速に増えてきているのを実感しますが、自分の暮らしにあったものを選ぶのが一番の節約になりますよね。
とかいいつつ、あまりにも多種多様でわけわからん!という状態なんでしょうけど・・・。
私も、イオンモバイルが開通したさいには、また使い勝手をレポートしたいと思います。

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