冷蔵庫の野菜を無駄なく食べきる いずれ来る老後のコンパクトな暮らしのために

スポンサーリンク

冷蔵庫の中に残っている食材はありませんか?
安いからといって買った食材も、使い切れずに傷んで捨ててしまっては、とても高い買い物になってしまいます。
DSC01759_20160310202523997.jpg
残り物の野菜たちも、少しずつ寄せ集めれば、栄養バランスの良い一品になるんですよね。


【特大キャベツ】
3週間ほど前に買ったキャベツが、まだ冷蔵庫の中に鎮座しております。
すごく大きいキャベツだったんですよねー。
こんなにでかくて、食べきれるか?と思ったのですが、1個98円だったので買ってしまいました。
キャベツは比較的長持ちする野菜です。
包丁で切った切り口から傷んできますが、その部分を薄くカットしながら使えば、2週間以上は使えます。
キャベツの葉がまだ青々しいときは、そのまま生で食べられるサラダに。
残りは、漬物にしてもおいしいし。
キャベツの葉が白々しくなってきた時には、煮ものや炒め物に。
多用途に使えるキャベツは、常に冷蔵庫の中にあってほしい食材です。
【キャベツを無駄なく食べきる】
キャベツ1
買ってきた日は、そのまま付け合わせとして千キャベツで。
キャベツの甘さがおいしい。
キャベツ5
肉の敷物にするキャベツ。
キャベツ7
日にちが経ってきたら、コールスローなどにする。
ドレッシングと混ぜて、新鮮さをごまかす・・・みたいな・・・。 ←オイ
キャベツ2
鍋に入れると、かさのあるキャベツがあっという間に小さくなって、たくさん食べられる。
キャベツ6
餃子の具材にしちゃう。
見えないし、味が濃いので全然平気。
キャベツ4
お好み焼きなんて、キャベツの消費にもってこい。
キャベツ3
そして最後は、肉野菜炒め。
冷蔵庫の中の残り野菜をすべて活用。
こんな風に書いていると、まるで私が腐ったキャベツをごまかすために作っているかのように見えますが・・・
安心してください。
腐る前に全部使い切ってますよ。
【コンパクトな暮らし方へ】
まとめて買うと安いから・・・という買い物の仕方は、もう必要なくなりました。
長男も次男も家を出た今、夫と高校生の娘の3人家族では、以前のように大量消費はしなくなりましたもんね。
多少割高でも、3人で食べきれる量を買うというのが、今の我が家のとっては一番無駄のない暮らし方。
それでも、たまに大きなキャベツ1個とか、買ってしまうこともあります。
そうなったら、最後までとことんキャベツを使い切る。
これに尽きます。
新鮮なうちに日持ちするように下処理をしたり、保存方法を考えたり、食に関しては、まだまだ学ばなければならないことがたくさんあります。
いずれ夫と2人暮らしになったら、本当に最小限のものを買い、食べきれる量の食事を作るということが大前提になるんでしょうね。
今からできる小さな工夫の積み重ねが、老後の年金生活のコンパクトな暮らしにつながると信じて・・・。

タイトルとURLをコピーしました