節約したい項目1位は食費 節約するのは始まりも終わりも子どものため

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とあるアンケートによれば、既婚者も未婚者も節約したい項目第一位は「食費」だそうで。
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私も4年前、節約意識に芽生えた時、最初に取り組んだのが食費を減らすことでした。
我が家の5年間の食費の変遷を振り返りました。


【食費の節約】
節約しようと思った時に、主婦であれば真っ先に取り組みやすいのが食費ではないでしょうか。
私も4年前に長男が大学生となったのをきっかけに、食費を減らそうとあれこれやってきました。
■買い物回数を減らす
■必要な食材のみ買う
■外食回数を減らす
■ネットでまとめ買い
■食材の保存方法を考える

自分なりに工夫してきたことで、食費は随分スリム化できたのではないかと思っています。
食費を減らそうと思ったら、まずは自分の家計簿と向き合うことをおススメします。
全国平均がいくらだとか、収入の10~20%が食費の適正額だとか、そんなのはどうでもいいと思っています。
だって、住む場所も、家族構成も、食習慣もみんなちがいますから。
よそのお宅と比べてもしかたのないこと。
過去の自分の家計簿をふりかえり、何に無駄遣いをしているかということがわかれば、食費は自然に減ってくるものなんです。
【我が家の食費変遷】
過去5年間の食費を比べてみました。
食費5年間
●2011年度
長男が高校3年生で、我が家が5人家族だったころです。
家計簿はつけていたので、今月はかかりすぎたなー・・・という意識はしていたものの、実はたいして何も考えていませんでした。
2~3日に1度は買い物に行き、その時食べたいものを買うというスタイルで、冷蔵庫の中にある在庫も把握していなかったので、食材をだぶって買ってしまったり、腐らせて捨てるということがたびたびありました。
●2012年度
長男大学進学で家を出ました。
なのに4月の食費が8万円って・・・。
授業料に仕送りに、お金がどんどん飛んでいき、これではいかん!と一念発起したのが5月。 ←遅い
家族一人が減ることで、1万円くらいは食費は自然に減るのですが、さらにそこから節約を意識して、1万円を減らせることがわかりました。
その後3年間は、食費は5万円代で推移していますが、それでも年平均が1,000円ずつ減っています。
食材の使いまわし、在庫管理の成果かな・・・と、自己分析。
●2015年度
次男が大学生となり家を出ました。
長男の時の教訓を活かし、4月にはきっちり1万円以上の食費減です。
8月と1月は、長男次男帰省のため食費が上がっていますが、食費の平均は4万円以内に収まりそうです。
【今後の見通し】
家族が一人減ると、食費は1万円ほど減るということがわかりました。
2年後、娘が家を出たら、私と夫の食費は3万円以内になるんじゃないかしら。
そういえば、60代の知人の女性がおっしゃっておりました。
「年を取ると、お金がかからなくなるものよー」って。
私も、3人の子どもたちが全員社会人となり独立したさいには、時間もお金も自分のために使えるのが増えるんですよね。
とはいえ、なんせ貧乏性なもので、何かにパァーっと使ったり贅沢品を買うことができません。
今もこれからも、きっと私はこじんまりとした暮らし方をしていくんだろうな。
そんな日常の中でも、劇団四季を観に行く時間とお金は確保し、メリハリのある暮らし方が理想的。
年をとるとお金がかからなくなるけれど、お金はないよりあるほうがいい。
それは自分の老後のためでもあり、子どもたちに迷惑をかけない生き方がしたいから。
そして、できれば少しでも子どもたちにお金を残していきたいから。
節約に目覚めたきっかけは、教育費に莫大にかかることが最初だったけれど、いつかそれが自分の老後のためとなり、最後はやっぱり子どものため・・・なんだなぁ・・・。
そうか。
私が節約をするのは、最初から最後まで、子どもたちのためなんだと、今、気づきました。

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