お弁当は自家製冷食 副食費月2万5千円で朝昼晩のご飯を賄う

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高校生のお弁当作りも、8年目に突入します。
昔は四苦八苦していたお弁当作りも、最近はずいぶん簡単に短時間に作れるようになりました。
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晩ごはんのおかずを、ちょっとずつ取り分けて小分けに冷凍。
これで、朝の作業が格段に楽になります。


【我が家の食費】
現在、夫と高校生の娘との3人家族。
我が家の食費は、毎月4万円程度です。
内、副食費が2万5千円くらい。
これで、朝ごはん、お昼のお弁当、晩ごはんをすべて賄っています。
極端に食費を削るようなことはしていませんが、食材は腐らせることなくすべて使い切ることを意識するようになってからは、随分無駄は減ったと思っています。
⇒我が家の食費 2015年度

【我が家の朝食】
基本的に前日の残り物が中心。
なにもなければ、パン食。
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目玉焼きくらいは作ります。
前の日にカレーを食べて、翌朝もカレーを食べる・・・ということが、我が家では全然平気。
子どもたちが小さいころから、私がそうしてきたので、家族がみんなそれに慣れてしまったということでしょう。
前の日の残り物なんて、絶対に食べない・・・という方もいますよね。
うちの家族は、大丈夫です(笑)。
【お昼ごはん】
夫には、おにぎり2個を持たせます。
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他に、カップラーメンを食べているのか、どこかの蕎麦屋にでも入っているのかは不明。
夫は営業なので、車での移動が多く、時間のないときは車中でおにぎりだけ…ってときもあるようです。
私と娘はお弁当です。
7年前、長男が高校生になった時、これから3人の子どもたち全員が高校を卒業するまでの9年間、私は毎日お弁当を作らなければならないーーーっ!
ぎゃーーーーっ!
と、思ったものですが、人間って慣れるもんですね。
長男や次男のお弁当は、男子高校生ですから量が多かったのですが、いまや女子高生のお弁当作りなんて、チョロいもんです。
ただ、子どもたちのお弁当をつくるうえで、冷凍食品をよく利用するようになりました。
【自作冷凍食品】
冷凍食品といっても、市販のものではありません。
晩ごはんで作った副菜を、ちょっとずつ取り分けて冷凍します。
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ほうれん草1束で胡麻和えを作ると、3人家族では食べきれません。
残りをアルミカップに小分けにして冷凍します。
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魚も、4切れ1パックで売っているものを買い、晩ごはんに3切れを食べたら、残り1切れ分はお弁当に入れやすいようにカットし、冷凍保存します。
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煮卵もお弁当に便利です。
だって、場所取りますから(笑)。
だし醤油に少しお酢を入れると、冷蔵庫保存でも長持ちします。
ゆで卵は、固ゆでにして冷凍保存もできるようですが、これはまだやったことがありません。
でも、おでんを作る時に多めにゆで卵を作り、これを取り分けて冷凍保存すればいいんですよね。
・・・ということに、今気づきました。
今度やってみます。
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グラタンを作ったときも、1皿分多めに作り、アルミカップに小分けに冷凍してます。
お弁当初心者だったころは、市販の冷凍グラタンを買っていた時もありますが、今ではもうお金がもったいなくて、買えません。
朝は、お弁当のメインとなる肉などを焼いて、あとは自家製冷食を詰めるだけ。
朝の忙しい時間が、ぐっと短縮されます。
常温のおかずと一緒に冷食も入れると、保冷材代りにもなるし、解凍がスムーズにもなるという一石二鳥。
自家製冷食は、10日くらいを目安に食べきるようにしています。
さてさて・・・
娘のお弁当作りもあと2年。
娘が高校を卒業し、この家を出たら、私の時間は今よりもさらに増えるのですよね。
寂しくもあり、うれしくもあり・・・。
でも今は、娘が家にいるという時間を、存分に楽しみたいと思います。
後悔しないよう、今できる一番ベストな選択ができるように・・・。

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