公立高校 吹奏楽部 1年生でかかった費用と来年度の予算

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高校生の娘にかかる費用は、毎月一定額を子ども費として積み立てしながら、そこからねん出しています。
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高校1年生でかかった費用をまとめ、来年度の積立額を考えたいと思います。


【高校1年生でかかった費用】
公立高校1年生女子。
部活は、吹奏楽部。
そんな娘の1年間にかかった費用です。
高校1年生でかかった費用
■学校関連費用 236,000円
高校で勉強する上で必要となるものすべてです。
授業料は無償化によりかかりませんが、PTA会費や教材費などの学校納付金がかかります。
参考書や文房具をはじめ、学校に通うための靴下やセーターや下着などなども。
入学前にそろえた制服や靴や体育着は入学準備費用として、ここには含めていません。
純粋に入学後にかかったお金です。
修学旅行費用約10万円も、一括前納しました。
■部活関連費用 64,000円
吹奏楽部部費、演奏会にかかる衣装やチケット代なども。
娘はクラリネットをやっているので、リード代もけっこうかかります。
部活での食事会費や、遠征時の昼食代もここからねん出しています。
■昼食代 14,000円
たまに私がお弁当を作らない時は、500円を昼食代として渡すという暗黙の了解があります。
学校でまとまっていく施設見学やオープンキャンパスなどの時の昼食代も含みます。
■衣類関連 59,000円
たまに買う私服や下着類など。
昨年は、浴衣一式を買ったので、費用がかさみました。
■塾代 120,000円
私の友人に英語を教えてもらっています。
なので、入会費や必要経費など一切なし。
週に2回の英語塾で月1万円。他の塾に比べて安いので助かります。
■おこづかい 48,000円
本来であれば月5,000円のおこづかいなのですが、内1,000円を劇団四季積立としています。
年に1度以上は娘と必ず劇団四季を観にいきますので。
以上、高校1年生でかかった費用は、541,000円でした。
【新年度の予算】
娘がいることでかかる費用は、すべて子ども費から出したいと思っています。
そのほうがストレスがありません。
ただし、コンタクトレンズ代などは、医療費・衛生費として積立している中から出しています。
高校1年生でかかった費用は、約54万円。
ということは、54万円÷12か月=45,000円
毎月45,000円の子ども積立をしていけばいいことになります。
ところが今年度の積立額は、月29,000円。
毎月16,000円の赤字だったわけです。
しかし、子ども積立の中には、入学祝でいただいたお金と、小学校時代から積立てていたお金の残金があり、今現在の残金が約10万円あります。
もうすぐ高校2年生になる娘。
オープンキャンパスもありますし、来年度はさらに出費がかさむことが予想されます。
修学旅行のお金は旅行会社に一括前納していますが、それ以外におこづかいも持たせなければなりません。
ということで、高校2年生での子ども積立額は、月に35,000円にします。
年間42万円+残金10万円で52万円。
これで高校2年生でかかる費用がなんとか赤字にならないことを願います。
足りないかなぁ?
でも、子ども費としての積立額はこれで精一杯かも・・・。
今一度、家計簿を見直して、スリム化できるものはないか、探してみます。

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