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とうとう、ゆうちょ銀行も通常貯金の金利を0.001%にまで引き下げました。
100万円預けても、1年後の利息が10円って・・・。
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私の場合、メインバンクはゆうちょ銀行からイオン銀行へ移りつつあります。


【銀行の利息】
そのうち、「利息」という言葉すらなくなってしまうのではないかしら?
私は、金利5%だった時代を知っているけれど、今の若い人たちは、銀行にお金を預けて増やすという考えは、もはやないでしょうね。
そのうち、銀行にお金を預けることによって、管理手数料なんてものが取られるようになるんじゃないか?などと、考えてしまいたくもなります。
この低金利時代。
私がメインバンクとして利用しているのは、これまでゆうちょ銀行でした。
ATMで1円単位でお金の出し入れが可能なことと、ゆうちょ銀行同士であれば、振込手数料がかからないこと。
また、以前は転勤族だったので、全国どこの市町村へ引っ越しても、必ず郵便局があるというのが、大きな魅力でした。
お金は、自分で持っていても増えませんが、銀行に預けておけば、お金は増えるのです。
毎月の残金やボーナスなどのまとまったお金は、ゆうちょ銀行普通口座に貯めていき、100万円以上になったら、100万円を
定額貯金するという方法で、お金を貯めてきました。
100万円が1年で105万円となり、それが10年で150万円となる。
1億円あれば1年後には1億500万円となる。
利息だけで暮らしていける時代もあったんですよねー。(1億なんて見たことないけど)
【ネットバンク時代】
長男が大学生になった4年前、ネットバンク口座を開設しました。
きっかけは、長男のアパートの家賃振込手数料が、1回につき400円も500円もかかるのがバカらしいと考えるようになったこと。
SBIすみしんネットバンクは、月3回まで振込手数料が無料だったのですが、現在は各自の条件により、振込手数料の無料回数が異なります。
その後、楽天銀行とイオン銀行へ口座を開設します。
楽天銀行は、楽天市場で買い物をする私にとってのポイント活用術のため。
イオン銀行は、waonで支払うさいに、オートチャージでポイント二重取りができるため。
3つのネットバンクは、それぞれ目的を分けて使っています。
そして、ネットバンクを使うようになってから、地元の銀行やゆうちょ銀行よりも、金利が数倍良いということを知りました。
ネットバンクは、1年24時間いつでも、PC上で口座のお金の操作ができるという便利さ。
また、イオンのお店にあるイオン銀行ATMも、夜間休日年末年始に関係なく、お店が開いている時間帯であれば、ATM利用手数料もかからないのが魅力的。
仕事をしていると、平日は銀行などに行けない場合もありますので、イオン銀行はとりわけ便利でした。
【イオン銀行利息】
普通預金の利息は、銀行によりまちまちですが、イオン銀行の場合は2月と8月に振り込まれます。
普通預金の利息は、毎日の残高に利息を計算し、それを日割り計算するようです。
というわけで、昨年度イオン銀行でいくらの利息をいただいていたかというと
383円(2月)+640円(8月)=1023円
せいぜいランチ代くらいですが、これだって不老収益のひとつ。
ありがたい利息です。
いまやゆうちょ銀行に代わって、毎月の残高とボーナスはイオン銀行へ預けてしまいます。
イオンカードセレクトを持つことにより、イオン銀行の普通預金の金利が0.12%となります。
ゆうちょ銀行の金利が、0.001%になったのと比較して、120倍の利息!
以前のようにゆうちょ銀行へ預けていたら、利息は10円だったんだなぁ・・・と改めて思いました。
【お金の行方】
お金は、夫と私が汗水たらして稼いだお金。
なので、1円たりとも無駄にはできません。
お金は、「使うお金」と「貯めるお金」そして「増やすお金」に振り分けると聞きますが、低金利時代になったからこそ、「増やすお金」についても考えるようになりました。
株を始めたのが2年以上前。
投資信託積立を始めたのが1年以上前。
株価ダダ下がりで、投資もマイナスが続きますが、株価が上がったり下がったりを繰り返すということも、これまでみてきました。
今は、じっと待つ時なのかな。



金利は1%でも高いほうへ、手数料は1円でも安いほうへ。
こんなことも比較検討するのも、お金についてまじめに考えた結果なのです。
大切なお金は、大切に使ってこそ価値あるもの。
だからやっぱり、金利とか手数料とか得とか損とか・・・、そんなことを考えながら、これからも暮らしていくんだろうな・・・と思うのです。

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