旅行はテーマを決めると精神的にも経済的にも満足度がアップする

スポンサーリンク

旅行は、現実逃避で非日常の最高のリフレッシュです。
しかし、いくら非日常とはいえ、旅行代金に対しては現実的にお得度を優先させたい。
DSC00274.jpg
自分が満足できる旅行にするためには、お金のことだけではなく、自分なりのテーマを決めることが大切かな・・・と思っています。


【今年の旅行計画】
ちょうど1年前の今頃、私のイライラ度はマックスに達していました。
次男が大学受験、長女が高校受験だったのですよね。
もちろん受験勉強をやるのは、子ども。
私はいつも通りにご飯を作って、いつも通りに接するだけ。
だけど、いつもなら3月には劇団四季へ旅立っていたのに、この年はじっと我慢をしてました。
次男の受験する大学がきわどい位置にいたので、不安もあったと思うのですが、たぶん劇団四季を半年以上観ることができないというイライラが大きかったのだと思います。←コラ
さてさて、今年は恒例の春の旅行に出かけます。
それから、秋も旅行が控えています。
すごく楽しみ!
もちろん春も秋も、劇団四季をきちんと入れての旅行です。
日常の節約の集大成が、私の場合は劇団四季だということです。
【旅行のテーマ】
若いころは、とりあえず行先だけを決めて、あとは現地で思いつくままに行動する・・・という旅を楽しんでいました。
もちろん宿も予約せずに行って、当日たどり着いた土地で電話を入れて宿泊する。
今思えば、なんて無謀な行動をしていたのかと、過去の自分にびっくりします。
今の私にとっては、お金も時間も限りある大切な資源。
限られた時間と限られた予算の中で、いかに満足できる旅行をするかということが、一番大切なこと。
なので、旅行をするときは、テーマを決めることにしています。
例えば、春の旅行は娘と一緒なのですが、テーマは「ディズニーの世界に浸る」。
劇団四季のアラジンを観てジーニーの魔法にかけられてからの、ディズニーランド。
どっぷりディズニーの世界観の中で過ごすというのが、目的なのです。
P1040519.jpg
とはいえ、どっぷりディズニーの世界で過ごすとなれば、お金はいくらあっても足りないので、優先順位を決めなければなりません。
究極のディズニーの世界に浸るには、TDRを貸し切りにしてもらうくらいの勢いじゃないとね・・・。
そこで今回は、娘がまだ1度も泊まったことのないディズニーランドホテルへ1泊することにしました。
これまで娘とは何度かTDRを訪れたことがありますが、いつも泊まるのは長男の小汚いアパート。
長男も大学を卒業することだし、どうせどこかのホテルへ泊まるのなら、ディズニーランドを楽しもうということで、ランドホテルに決めたのです。
ただし、予算的に2泊は無理。
なので、1泊はビジネスホテルのセミダブルに娘と2人で寝ることになります。
予算の中で、優先したい順番を決め、あとは残ったお金でできることを探す。
こんな感じでしょうか。
DSC00294_20160221132349703.jpg
【旅行の構成要素】
旅行をする上で、絶対に必要な3要素は、①交通機関、②宿泊場所、③観光です。
ディズニーランドホテルへ泊まるという宿泊を優先したのなら、交通機関や観光は、できるだけ予算を抑えなければなりません。(春休み中のランドホテルって最高に高いのね・・・)
飛行機を利用するなら、早割や特割を利用する。
新幹線ならえきねっとのお先にトクだ値を利用するなど。
また、新幹線や飛行機とホテルがセットになったパックツアーも、お得な場合があるので、何が一番お安くできるか比較検討しなければなりません。
同じホテルの同じランクの部屋でも、旅行会社によっては値段に5千円以上もの差があってびっくりします。
これも、旅行をするにあたり徹底的に調べたからこそ、わかったことなんですけどね・・・。
また、あまりにも格安ツアーでも、安全が保障されないとなんにもなりません。
この辺も、予算とのバランスを考えながら選びたいところです。
旅行代理店の方がおっしゃっていたのですが、関東方面のホテルはじわじわと値段設定を上げてきているのだとか。
東京オリンピックの影響らしいのですが、パックツアーで昨年までは一番安いaグループのホテルだったところが、今年からはひとつランクアップしてbグループになっているとか・・・。
オリンピックyearは、いったいどうなっていることでしょうね・・・。
【人生は楽しんだもん勝ち】
子どもが小さかったころは、日々の生活に流されていて、その日その日にやらなければならないことをやる・・・そんな生活サイクルだったように思います。
子どもが3人もいたら、一人ひとりを学校に出すだけでも、大わらわだったなぁ・・・。
そのころは、常に時間に追われていて、自分のこともお金のこともゆっくり考える暇などありませんでした。
子どもが成長して手がかからなくなるのと反比例して、お金がどんどんかかるようになり、お金のことを考えるようになったのと同時に、自分の生き方も考える時間ができました。
まだまだ自分の生き方と、これからの人生の在り方は模索中ですが、今、ひとつだけ確信していることがあります。
それは「人生、楽しんだもん勝ち!」ということ。
時間もお金も上手に管理してこそ、人生が楽しめるのかな。
そんなことがわかってきた人生後半。
これからも、今まで以上に、楽しむ努力をいたします。

タイトルとURLをコピーしました