吹奏楽部にかかる費用 クラリネットってお金がかかるやないかーい!

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「リガチャー!リガチャー!」
と、高校で吹奏楽部に入っている娘が騒ぎ出したのが1か月ほど前。
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あ?
りが・・・?
クラリネットの備品らしいことはわかりましたが、私にはなんのことやらさっぱりわからないので、吹奏楽部の顧問の先生に相談するように伝えました。
そのリガチャーがようやく届きました。


【吹奏楽部】
高校に入ったら、吹奏楽はやらないと言っていた娘が、入学した直後に入部を決めてきました。
ま・・・、別に反対はいたしません。
娘が自分で決めたことですもの。
春先の定期演奏会に、吹奏楽地区大会、全県大会。
その合間に、野球部の応援に、文化祭での演奏。
さらには地域のイベントでの演奏などなど。
1か月の間にほとんど休みもなく活動する吹奏楽部って、本当に忙しそうです。
半年が経ったころ、勉強が思うようにできないことで、部活を辞めようかどうしようか悩んでいた娘も、結局今でも部活は続けています。
「部活、辞めようかなぁ・・・」
娘がそう言ったときも、反対はしませんでした。
自分でよく考えて、結論を出すようにとだけ伝えました。
娘の人生ですもん。
自分で決めないとね・・・。
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「疲れたーーーー!」
以前、娘が学校から帰ってくるなりぼやいていたので、励ます意味でいろいろハッパをかけました。
「そんなのわかってるよ!疲れたって言ったら、ただ黙って聞いてほしいだけなんだよ」
娘にそう言われて、はっとしました。
授業に課題に部活に学校行事。
時間に駆り立てられるようにして、今の高校生は本当によくやっていると思います。
その道を選んだのも娘自身。
だから自分で自分のことはよくわかっている。
だけど、家では愚痴や弱音を吐きたくなるよね。
そこに叱咤激励したら、娘にとっては逃げ場がなくなるわけで・・・。
以来、娘がいろいろ愚痴を言うたびに
「そうか、そうか」と黙って聞いています。
【リガチャー】
親の務めは、経済的バックアップ。
子どもが学ぶこと、学びたいことに関しては、可能な限り応援したいと考えているので、お金をねん出するべく、無駄を省けるところは省きたい。
だから私は節約生活をしているわけです。
にしても・・・!
リガチャー 8,650円の請求!!
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なんなの!?なんなの?
クラリネットって、リード以外にも備品がかかるものなの?
リガチャーとは、リードをマウスピースに固定するための締め具のこと。
マウスピースを均等に押さえつけ、音の振動をうまくコントロールするための大切なもの。
昨年末からリガチャーが不具合ながらも、だましだまし使ってきたそうですが、とうとう壊れてしまったそうで、このたび購入したというわけです。
「リガチャーが新品になったら、すごい音がいい感じなんだよ~♪」
と、喜ぶ娘。
そうか、そうか。
リガチャーね・・・。
吹奏楽無知な母も、またひとつ勉強になりました。
【吹奏楽部にかかる費用】
高校1年で、吹奏楽にかかる費用は、5万円くらいかなぁ・・・と予想していましたが、最後にリガチャーの登場で、まさかの6万円超え。
吹奏楽費用201602
毎月、部活にかかる積立費用として4,000円の予算を組んでいましたが、娘が高校2年生になってからは、月5,000円の積み立てをしていこうと「リガチャー決意」しました。
高校3年間、部活引退するまで、リガチャーが壊れないことを祈ります。
しかし!!
リガチャーも、下は3,000円代から上は15,000円以上するものまで、ほんとピンキリ。
楽器屋さんからいくつかリガチャーを持ってきてもらい、試し吹きをして、一番音がきれいに出せたリガチャーを選んだそうですが、
高校生にとって9,000円くらいのリガチャーは妥当な線なのかな。
こんな金具、型にはめて大量生産できそうなものなのにな・・・。←楽器無知なので許して
ああ、いかん、いかん。
「そうか、そうか」と、黙って話を聞いて、黙ってお金を出すのが親の務めです。
でも、せめてここでで叫ばせて。
ピンクゴールドのリガチャー定価9,612円だって!!
高い~!!

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