恵方巻を手作りするのは金運アップと幸せのため

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今年も作りました、恵方巻。
昨年に続き2回目となる恵方巻は、いとも簡単に作れてしまいました。
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私が家で恵方巻を作るようになったのは、買うより安上がり・・・という理由だけではありません。


【恵方巻の方角】
今年の方角は「南南東」でした。
昨年は「西南西」。
そもそもなんで毎年方角が変わるの?
いったい誰が方角を決めてるの?
もしやコンビニのお偉いさん?
だって、毎年コンビニで大々的に恵方巻のセールスをしてるじゃないですか。
なんて、ふざけた考えが脳裏に浮かびましたが、実は恵方巻の方角はちゃんと意味があったんですね。
恵方とは、歳徳神(としとくじん)という神様のいる場所を指します。
歳徳神はその年の金運や幸せを司る神様のこと。
なぬっ?金運や幸せ?
ならば、節約をするうえでは、歳徳神様さま!ではないですか。
方角は、中国の暦に関連する「十二支」と「十干」によって決まるそうですが、まぁ、難しいことはさておいて、今年は歳徳神様のいらっしゃる南南東に向かって、何かと祈願しようと思いました。
・・・きっと、すぐに忘れちゃうんだろうけど・・・。
【恵方巻を作る意味】
恵方巻商戦に煽られたわけではありませんが、昨年子どもにせがまれて、恵方巻を買おうと思ったら、その値段の高さにびっくり!
だって太巻き1本500円とかって!!
しかも、値段の高さ以上に、私をビビらせたのが、恵方巻の太さ!!
こんな太くてでかい恵方巻1本、黙ってもくもくと食べきるのは無理!
ならば、自分で食べきれるサイズの恵方巻を作っちゃおう・・・・ということで、昨年初めて作ってみました。
⇒節分 節約 恵方巻 巻すがなくても簡単にできるんだ!

すごく簡単にできることがわかり、今年も恵方巻を作りました。
自分で作れば、恵方巻1本100円もかかりません。
しかも、食べやすいようにハーフに切ったりして。
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自分で食べきれる量のものを作るというのも、食材を無駄にしない、つまりは節約なんですよね。
【恵方巻の鉄則】
■一人につき一本の太巻き寿司
 (七福神にちなんで7種類の具が入った太巻き)
    
■その年の決められた方角(今年は南南東)を向いて食べる
 
■食べている途中は喋ってはいけない
 
■願い事をしながら残さずに食べきる
 
これらを守らなければ、ただの巻き寿司を食べているにすぎません。
ははははは。
作った恵方巻の具は、サーモンと卵とかにかまときゅうりとフラワーリーフ。
惜しい。
七福神には及ばず5種類の具。
南南東の方角も、けっこう適当に見当をつけ、食べながら「酢飯の味がちょうどいいね」とか「サーモンの漬けがうまい!」とか、ぺちゃくちゃおしゃべりをしながら食べ、そーいえば願い事なんて忘れておりました。
いいの、いいの。
歳徳神様のいる方角がわかっただけでも、今年は金運アップに幸せが舞い込むはずでっせ!
歳徳神様、よろしく頼んまっせ!!
急に関西弁

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