今だから言える 私は舌痛症?舌がやけどしたように痛いと感じたら

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そうえいば最近、舌が痛いということをすっかり忘れておりました。
3年ほど前から、持続する舌の痛みを感じていたのですが、それも忘れていたということは、もしや私の舌痛症は治ったのかも!?
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舌痛症の原因は、よくわからないことが多いそうですが、私の場合はやはり更年期と関係があったのではないかなーと思っています。


【舌痛症とは】
口の中の粘膜面に生じる痛みを舌痛症と言うそうですが、その原因はよくわかっていません。
私の場合、3年ほど前から感じるようになった舌の痛みは
・右側面から舌先に感じる舌の表面のピリピリとした痛み
・痛みの感じは、熱いものを食べて舌先がやけどをした時と同じような痛み
・食事中や仕事中などは痛みは気にならない
こんな状態が数か月続くようになりました。
舌の痛い部分を鏡でみても、表面上は何も変化なし。
いろいろ調べてみて、自分は舌痛症なのではないかと思うようになりました。
【誘発原因】
舌痛症は、更年期の女性に多く発症するそうで、「THE 更年期」の私は、まさに舌痛症の好発年齢の渦中だったわけです。
ホルモンバランスの崩れが原因で、ストレスを抱えている人が発症しやすとも言われますが、私、ストレスなんてないよなぁ・・・。
それとも、ストレスに気づかないほど鈍感なのかなぁ・・・。
しかし、舌の痛みが気になるようになった最初のきっかけは、右奥歯の一部が欠けて、尖った先端が右舌側面に触れて痛い・・・と思ったこと。
歯はすぐに治してもらいましたが、その後舌の痛みはずーっと続くようになりました。
また、口の中が乾くと感じるようになったのも、この時期。
唾液の分泌が少なくなったのか、口の中のネバつきがとても気になるようになり、マウスウォッシュを使っていました。
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歯が舌にあたって痛いというのが、舌痛症を誘発するきっかけとなり、その後ドライマウスなども加わり舌の痛みを気にするようになったんでしょうね。
【治療法】
「最も有効な治療法は抗うつ薬を中心とした薬物療法である」
と、言う方もいるように、どうやら舌痛症はストレスとかメンタル弱いとか、気にしすぎとか・・・、そんな人がなるんでしょうかね?
でも私。
自分でストレスに感じていることなんて、これっぽっちもないし、何が起きてもなるようになるさ…的に思うほうなので、何かを気にしすぎるってことも、残念ながら無いのですよねー。
そして、3年前から続いていた舌痛症も、どうせ更年期によるホルモンバランスのせいなのか、はたまたドライマウスのせいなんでしょ?と、すべてを更年期のせいにしておりました。
つまり、更年期が過ぎれば、この舌痛症もいつかは治るでしょ?ってな感じに。
そして最近、舌の痛みのことをすっかり忘れておりました。
あれ?
もしかして、私の舌痛症は治ったのか?
なんて、舌痛症についてブログを書いていたら、またまた舌の右側面がピリピリ痛みだした!!!
やっぱり気にしないのが一番ですね。
更年期真っ最中。
いろんな症状と、上手につきあっていきたいものです。

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