浪費的つきあいと投資的付き合い 判断する基準

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年に2度くらい、定期的に集まる飲み仲間が2つあります。
いずれも、子どもを介してのお付き合いから始まり、子どもが卒業した今でも、親たちは飲み会を続けているというもの。
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飲み会には、自己投資的な飲み会と浪費的な飲み会があるといいますが、今の私にとってはすべてが自己投資的飲み会です。
自分にとって無駄な付き合いは極力したくないので、自分の中でマイルールを決めています。


【ママ友から本当の友達へ】
「ママ友」って友達ではないと思っています。
あくまでも子どもの友達のお母さん。
だから私にとっては友達ではありません。
しかし子どもが小さいころは、そんな「ママ友」と行動を共にしなければならないことが、時々あるんですよね。
私はそういうのがとても苦手で、長男が生まれた時も公園デビューなるものはしませんでした。
人のいない時間に近くの公園へ行くか、あえて遠くの公園へ行くか。
育休中ということもあり、長男が生後10か月になった時には保育園に預けて仕事復帰しましたので、ママ友を作る必要がなかったのです。
そもそもママ友を作るっていうこと自体が変ですよね。
だって友達って、作るものではなく自然に友達になるものですから。
子どもが小学生になり、スポ少に入ると、親たちとは毎週のように試合の応援で顔を合わせることになるので、ある種の結びつきが生まれます。
試合に勝ったと言っては、祝勝会。
負けたと言っては、反省会。
しょっちゅう親同士も飲み会をしていましたが、いろんなめんどうなトラブルも当然起こりました。
だって、スポ少絡みの飲み会なんて、気の合わない親たちもいるんですもんね。
そして、子どもがスポ少を卒業した後も、集まって飲み会をしている仲間たちが、今の本当の友達となりました。
最後に残った気の合う仲間は、ママ友から本当の友達になれるということを、知りました。
【飲み会の種類】
飲み会には
・消費的飲み会
・浪費的飲み会
・投資的飲み会

があるといいます。
消費的飲み会とは、いわゆる仕事上のつきあいで行われる新年会や忘年会、歓迎会や送別会など。
これも仕事のうちと割り切って参加する飲み会。
浪費的飲み会とは、自分にとって苦痛な飲み会。
苦痛な時間を割いて、お金を出すことほど無駄なものはありません。
そして投資的飲み会。
自分の精神的な成長や、心が豊かになれる仲間とは、自分を高めることができ、結果的に日々の生活が楽しく充実したものへとつながる自己投資となります。
【人付き合いのマイルール】
仲間って、いろんなタイプの人が集まるからこそ、新しい発見があり、話題も広がり、自分の経験値も上がるものだと思っています。
しかし、あまりにも自分の価値観とズレている人とは、ちょっと遠慮したい。
人と付き合う中で、自分なりにマイルールを決めていることは、「人の愚痴や悪口しか言わない人」とは付き合わないことにしています。
そんなのを聞いても、自分にとってはなんの得にもなりませんし、聞いていると負のオーラに包まれて、不快な気分になります。
でもね、私も以前は、人のうわさ話をおもしろおかしく話したりしていましたねー。
若気の至りですね。ほんと、反省。
人が言ったうわさ話は、丸ごと信用しません。
自分がこの目で見たものしか、信じません。
AさんがBさんのことを、こう言っていた・・・という話は、あくまでも話半分にしか聞きません。
だって、BさんにはBさんの言い分がありますもんね。
両方の話を聞くまでは、本当のことはわかりませんもんね。
だから、人のうわさ話ばかりしている人と付き合うのは、時間の浪費ととらえています。
そして、子どもが卒業した今では、浪費的飲み会はいっさいなくなりました。
【自分への投資】
先日、飲み会をした仲間と、温泉旅行に行こうよ・・・という話になりました。
一人を除いては、まだみんな大学生の子どもを抱える身。
理系の私立大に行っているお子さんもいて、莫大に教育費がかかる日々だと思います。
「近場でいいから温泉に泊まってゆっくりしようよ」
満場一致で決まりました。
よーし。
新緑が美しい季節となり、一斉に花が開花する東北の春。
楽しい仲間と楽しい温泉の旅が待っている。
投資的付き合いは、日常の節約生活を楽しいものにしてくれ、目標に向けて充実した日々を送ることができます。
予算わけをして、自分の楽しみのためのお金をコツコツ貯めようっと!
前向きな気持ちにさせてくれるのも、自己投資のおかげです。

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