塩シャンプーで半年経過 必要になったものと不要になったもの

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「塩で髪を洗う」と言うと、たいていの人に驚かれます。
以前の私が、塩洗髪なんて考えられなかったように。
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なので、毎朝塩で髪を洗っていることは、聞かれない限り黙っています。
でも、髪の調子は信じられないくらい、よくなりました。


【塩で頭皮を洗うということ】
髪のトラブルのほとんどの原因が、洗浄力の強いシャンプーで髪を洗うこと。
そんな風に聞いていても、子どもの頃からシャンプーを使ってきた私にとって、それはにわかに信じがたいこと。
だけど、昨年の夏、とりあえずやってみた塩シャンプー。
最初のうちは、髪のべたつきが気になったりしましたが、1か月続けてみたら、髪がまとまるようになってきたではありませんか。
髪のべたつきが気になるうちは、3日に1回はシャンプーを使い、その間隔を徐々に伸ばしていくこと1か月。
そして、2か月が過ぎるころには、ついに塩シャンだけで済むようになったのです。
⇒もうシャンプーもリンスもトリートメントも要らない コスパ1/10の塩シャンに完全移行
私の悩みの髪の毛がパサつくということ。
シャンプーによって、頭皮を守ろうとする必要な皮脂までをも取り除いていたんですね。
だから頭皮はいつも乾燥していて、髪の毛もパサつく。
乾燥しているから、フケも出やすい。
1日の汚れた皮脂や頭皮の汗などは、ブラッシングとお湯で落とせます。
お湯だけでは落とせないたんぱく質を落とすのが塩。
だから塩シャンプー。
理に適っていて、ストンと自分の中に落ち着きました。
【塩シャンで必要なもの・不要なもの】
塩シャンプーをするようになって、必要になったものと、不要になったものがあります。
<必要なもの>
・粗塩(←あたりまえ)
・洗面器
・頭皮ブラシ
・アロマオイル

市販のシャンプーを使っていたころは、シャワーで髪をぬらし、そのままシャンプーを泡立てちゃちゃっと髪の毛をなで回し、そして洗い流す。
シャンプーの泡で、なんとなく洗った気になっていて、頭皮をよくマッサージするということはしていませんでした。
塩シャンをするようになってからは、お湯に塩を溶かすための洗面器が必要になりました。
それと、頭皮ブラシ!
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塩では当然泡立たないので、自分の手と指で頭皮を念入りにマッサージしながら洗うのですが、これが果たして隅々まで洗えているのかイマイチよくわからなくて。
100均で頭皮ブラシを購入したら、これがすごくいいのですよ。
適度な刺激と適度な硬さで、頭皮をまんべんなく洗っている!という感じがとてもいいです。
頭皮ブラシは、市販のシャンプーを使っている方にもおすすめしたいです。
毛穴の汚れが落ちてる・・・って感じになります。
そして、アロマオイル。
塩シャンは無臭ですから、市販のシャンプーのような香りはありません。
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別に、これはこれでいいのですが、物足りないと感じるときは、洗面器に少量のお湯とアロマオイルを1~2滴たらして、塩シャンのあとに、髪の毛にまんべんなくかけるといい香りですよ。
ただし、本物のアロマオイルを使わないと、いい香りはしないので、ご注意を。

<不要になったもえの>
・シャンプー
・リンス
・トリートメント
・整髪剤
・ヘアアイロン

シャンプー後は、とにかく髪の毛がパサついて、広がってまとまらず、それがいやで、トリートメントや整髪剤をやたら使っていました。
時間のある時は、ヘアアイロンで髪の広がりを抑えたりもしていました。
それが今では一切必要なくなりました。
塩シャン後は、ドライヤーでガーっと髪の毛を無造作に乾かすだけ。
最後にブラシで髪の毛を整える。
朝の忙しい時間が、ぐっと短縮されました。
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↑整髪剤は一切つけていませんが、よくまとまるようになりました。
そうそう。
たまの旅行のさいに泊まったとき、粗塩は持参してるのか・・・?と、聞かれると、答えはNo。
ホテルや温泉に備え付けのシャンプーを使っています。
数か月に1度くらいのシャンプーをしても、頭皮の状態は変わりありません。
たぶんこれ、私の頭皮は皮脂と常在菌が正常なバランスを保てるようになったからだと、勝手に思っています。

頭皮
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