お年玉付き年賀状の当選番号発表後は速やかに郵便局へ行く

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お年玉付き年賀状の当選番号が発表されました。
毎度のことながら、当たったためしがありません。
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などと、ボヤいていないで、ここは速やかに郵便局へ行ってまいります。


【年賀状の当選発表後】
どうせ当たるわけがない・・・と思いつつも、お年玉付き年賀状の当選番号が発表されると、とりあえず手元にある年賀状をチェックしてみます。
1等は100万本に1本の確立だそうですが、やはり今年もカスリもせず・・・。
3等の100本に1本は当たるとされるお年玉切手シートですら、今年は当たりませんでした。
⇒お年玉付年賀状 2016当選番号
そうよね。
年賀状100枚くらいもらって、やっと1枚が当たる確率なんだもんね。
そんなわけで、今年も当選番号が発表されてから、郵便局へと出向きます。
書き損じはがきを交換してもらうためです。
当選番号が発表される前に、行ってはダメですよ。
だって自分が書き損じた年賀状が、当たってるかもしれないじゃないですか。
はい。
書き損じたはがきも、やはりカスリもしてませんでしたけどね・・・。
【書き損じはがきの有効活用】
書き損じはがきは、交換手数料1枚につき5円で、はがきまたは切手と交換してもらうことができます。
今年の年賀状に限らず、過去何年前のはがきでもOKです。
また、近親者の不幸により、利用しなかったお年玉付き年賀はがきは、無料で通常切手類と交換してくれるので、覚えておくといいですね。
20年以上前の結婚したばかりのころ、年賀状に新婚旅行の写真を載せて、結婚式に参加してくださった方々に送ったことがあります。
今思えば、ヒジョーに恥ずかしい。
この時、書き損じた年賀状は、交換してもらえませんでした。
写真屋さんで作った年賀状だったので、ダメと言われた記憶があるのですが、今はそんな年賀状でも交換してもらえるようですね。
今年書き損じた年賀状は、9枚。
9枚×52円=468円
ここから手数料5円×9枚分の45円を引いて、423円分。
82円切手6枚と交換してもらったので、差額69円を支払いました。
インターネットな世の中になって、親しい人とはメールやLINEで連絡できるようになった今。
はがきや手紙を利用することは、めっきり減りました。
しかし、離れて暮らす子どもたちには、時々ゆうパックで荷物を送ることがあります。
この時の料金を、切手で払うことも可能なので、私は迷わず切手と交換。
⇒書き損じのハガキは切手と交換しゆうパックの支払いに利用
自宅に眠っている書き損じはがきがある方は、ぜひぜひ有効活用してくださいね。

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