それ散財ではありません 家計簿の必要性

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家計簿をつけたら、食費がすでに3万円超え。
今月はあと3週間もあるのに、どうしよう。
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お正月についつい財布の紐が緩んでしまったという人も多いのではないでしょうか。
いや、これ、私のことなんですけどね。


【散財とは】
お菓子もケーキもたくさん買いました。
いつもよりジュースも多く買いました。
外食することも多かったし、いろんなものを作ったし、やっぱりお正月は散財しちゃうよなぁ・・・。
なんて思いつつ、私がこのお正月にお金を使ったのは本当に散財なのかな?という疑問。
散財とは・・・
不必要なことにお金を使うこと。
ならば、お正月で使ったお金は散財ではありません。
帰省する息子たちにおいしいものを食べさせたい。
家族みんなで新年をお祝いしたい。
ケーキもお寿司も、みんな家族の喜ぶ顔が見たかった。
だからお正月に出ていったお金は、すべて必要なことに使ったのだから散財ではありません。
必要な量だけの食料を買い、息子達が帰ったあとは、またいつもの日常、食生活に戻ったのだから、無駄にお金をつかったのではないのです。
【家計簿の必要性】
お正月も終わり、家計簿をつけていたら、食費がすでに3万円を超えておりました。
我が家の食費の予算は、3万5千円程度。
今月はあと3週間も残っているのに、どうしましょう。
・・・と、慌てたくもなりましたが、これも十分想定内。
なぜなら、1年前の今時期の家計簿が、同じような数字を示していたからです。
昨年の1月の食費は72,000円。
長男が帰省し、次男と長女はそれぞれ大学受験、高校受験真っ只中でありました。
それでも、お正月はいつもよりちょっとだけ贅沢な食卓を囲んだものです。
昨年の1月も、いつもの食費よりも2万円ほど多くかかっていましたので、今年も1月の予算は5万5千円程度を組んでいます。
残り3週間、2万円もあれば十分に日常の食生活が送れるというものです。
私にとって家計簿は、つければいいというものではありません。
過去にさかのぼって反省したり、未来の予算を組むための指標となります。
家計簿をつけずに家計管理をすることは、絶対に無理かもなぁ。←
ある程度お金に余裕がある方は、ざっくりとお金をくくればいいので、家計簿なんてつけなくても済むんだろうなぁ。←うちの姉
私にとって家計簿とは、我が家の将来の道先案内人となってくれる、なくてはならないもの。
家計簿、絶対に必要です。
⇒我が家の1週間節約晩ごはん
【散財と活財】
散財とは、不必要な無駄なお金を使うこと。
節約とは、無駄を省くこと。
ならば、散財の反対にあるのが節約?とも思ってしまいますが、どうもしっくりきません。
そうなんです。
家計簿をつけていれば、散財なんてすることはないのです。
我が家にとって必要なお金を使うことは、活きたお金の使い方をすることなんです。
「散財」の反対語は「活財」とでも言いましょうか。
お金は使ってナンボですもんね。
今年も、次男の大学授業料に仕送り、長女の部活費用に塾代、そして、老後資金の貯蓄に、私の劇団四季!
たくさん活財するところがありすぎです。
活きたお金の使い方をするために、今年も家計簿をつけて家計を締めていきたいと思います。

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