節約お節料理は完成してから意味を調べると幸先いいかもしれない

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なんだかんだと言いながら、今年もお節料理を作りました。
大晦日から元旦にかけて、キッチンに立つ私の労働賃金や、いかほど???
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いえ、そんなものはどうでもいいのです。
家族が喜ぶ顔が見られたらそれでいいのですよ。


【2016節約お節料理】
節約お節料理といっても、特に工夫はありません。
自分が食べたいもの、家族が好むものを手作りすれば、それだけでコスパ最高の大人気なお節料理となるのですからね。
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さてさて、今年のお節料理です。
■一の重
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・伊達巻・紅白かまぼこ
・ホタテの旨煮
・数の子・田作り
・タラバガニ足
■二の重
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・煮物(れんこん・タケノコ・こんにゃく・里芋・しいたけ・にんじん・鶏肉)
■三の重
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・鶏ゴボウ炊き込みご飯
■オードブル
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・ローストビーフ
■デザート
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・コーヒーシフォンケーキ
【お節料理にかかった費用】
作ったもの、既製品を買ったもの、いただいたものなどいろいろありました。
いただいたものは、タラバガニ足(冷凍)とホタテボイル(冷凍)。
年末にいただくと、お正月料理として活用できるので大助かりです。
既製品を買ったものは、数の子と田作り、そして伊達巻と紅白かまぼこ。
食材を買って作ったものは、煮しめ、炊き込みご飯、ローストビーフ、シフォンケーキ。
そんなわけで、今年のお節料理にかかった費用は、総額4,000円ほど。
家族5人分なので、一人当たり800円くらいです。
タラバガニやホタテなど我が家にとっては高級食材をいただいたのがローコストとなりました。
既製品のお節料理って1万円以上しますが、苦手なものも含まれていることが多いので、どうしても無駄になりがち。
自分の好きなものを、自由につくれば、費用は安く、しかも完食してくれます。
【お節料理の意味】
お節料理には、縁起の良い食べ物や意味が込められています。
今年の我が家のお節料理の意味ですが・・・
<伊達巻・紅白かまぼこ>
黄金色の伊達巻は豪華で見栄えが良い。また巻いている姿は反物を連想させ、衣装に困らないという意味がある。
紅白かまぼこは、紅白縁起物として。
<ホタテの旨煮>
貝殻が風に乗って走る帆船のようであることから、順風満帆という意味。
<数の子・田作り>
数の子は、子孫繁栄、数々おめでたいという意味。
田作りは、豊作を祈る一品。
<タラバガニ>
お正月くらい豪華にカニを食べよう・・・的な意味。
<煮しめ>→家族仲良く一緒に結ばれるという意味
・れんこん:極楽の池にあるとされる植物。穴が開いているので見通しが良いとされる。
・里芋:子孫繁栄の意味。
・たけのこ:伸びる勢いの良さから縁起物とされる。
・にんじん:にんじんの赤色は寿をあらわすともいわれる。
・こんにゃく:手編みこんにゃくは、心を引き締め、己を厳しく戒め戦いに備える心を養うという意味。
・しいたけ:元気、健康への願いが込められる。
<炊き込みごはん>
お節料理と相性が良い。
<ローストビーフ>
見た目豪華。
<シフォンケーキ>
低コスト・簡単。
作れば100円もかからない。
ははははは。
もはや、じぶん勝手なこじつけでもありますが、つくってみてから意味を調べてみるのも楽しいものです。
なんだか、今年の我が家を占うかのようでもあります。
お節料理に込められた意味って、昔からの伝統や習わしもありますが、年中無休24時間営業のお店がある現代では、その料理も変化するのは当たり前かもしれませんね。
今年の我が家は、順風満帆、着る服にも食べるものにも困らず、子どもたちの進む道も見通しが良く、家族仲良く健康である。
以上、都合のよいお節占いでした。

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