我が家のおせち料理は家族が大好きなものを重箱に詰めた節約おせち

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毎年お正月は、実家に姉一家がやってきて、総勢11人でおせち料理を食べます。
すべて私一人で用意します。
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買えば1万円以上はするおせち料理も、自分で作ればやっぱり安い。
我が家の節約おせち料理を、今年もそこそこ手を抜きながら準備します。


【節約おせち料理】
おせち料理は「めでたさを重ねる」という意味で重箱に詰めるそうですが、基本は四段重。
一の重…黒豆、数の子、ごまめ(田作り)などの祝い肴〔ざかな〕
二の重…伊達巻やきんとんのような甘いもの中心
三の重…魚や海老の焼き物など海の幸
与の重…野菜類の煮物などの山の幸
詰められる料理にもちゃんと意味があるんですよね。
黒豆は、まめに働きまめに暮らせ・・・とか。
数の子は子孫繁栄とか、海老は長寿とか、昆布巻きは慶ぶとかね・・・。
でも、我が家のおせち料理は、そんなの関係なく作ります。
節約おせち料理とは、決して食材をケチるという意味ではなく、無駄にしないという意味。
だから、家族が好きなもの、喜んで食べるものしか作りません。
【2015年我が家のおせち料理】
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お店で買った既製品
・味付け数の子
・佃煮3種
・紅白かまぼこ
・伊達巻
・握り寿司セット
自分で作ったもの
・海老の旨煮
・帆立の旨煮
・豚バラチャーシュー
・筑前煮
・サーモンマリネ
・ローストビーフ
・クリームチーズと生ハムのクラッカーのせ
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総勢11人分 14,695円。
一人あたり1,336円也。
【2014年我が家のおせち料理】
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お店で買った既製品
・かまぼこ・伊達巻
・数の子
自分で作ったもの
・煮物(人参・れんこん・大根・こんにゃく)
・えびの醤油煮
・帆立のバター醤油焼き
・ゴーヤの佃煮
・豚ロースのチャーシュー&煮卵
・サーモンマリネ
・ハタハタの南蛮漬け(冷凍保存していたハタハタ)
・鶏ごぼう炊き込みご飯
総勢11人分 6,764円。(米代は含まず)
一人あたり614円也。
【2016年おせち料理】
昨年、一昨年のおせち料理を比べてみると、お店でお寿司セットを買った分だけ高くなるんですね、やっぱり。
ご飯ものはやっぱり自分で作るほうが安いんだなぁ・・・。
子どものころは、にぎり寿司なんてめったに食べられなかったものですが、今では回転寿司の普及で手軽に食べられるものになりましたもんね。
よし、2016年のおせち料理は、炊き込みご飯でいくぞ。
などと、密かに計画を立てていたら、姉一家と我が家と実家の予定がうまくかみ合わず・・・もしかしたら2016年のお正月は、みんながそろうのは難しいかもしれません。
それでも長男次男は帰省します。
もしかしたら家族5人がそろって迎えられるお正月は、これで最後になるかもしれないなぁ。
長男が就職したら、簡単には帰省できなくなるもんなぁ・・・。
だからやっぱり私は、子どもたちが大好きなものを重箱に詰めて、おせち料理を作りたいと思います。
もちろん節約おせち料理ですよ。
え?
おせち料理の前に、クリスマス料理?
うーん。
子どもたちが大きくなった今、我が家にクリスマスはあまり関係なくなりつつあります。

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