簡単で役に立つ生姜の保存は保湿VS乾燥 どちらもお気に入り

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生姜を買ってくると、2~3週間くらいで使い切ることが多いのですが、保存方法はいたって簡単。
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保湿で保存か、乾燥で保存するかの2つの方法です。
対極な保存方法なのに、どちらも自分にとっては使い勝手が良いのでお気に入りです。


【生姜の保湿保存】
生姜に適した保存温度は13~15度。
意外と温度が高いと思ったのですが、実は湿度が肝心なんだとか。
テレビでみた生姜農家の方が、防空壕に生姜貯蔵庫を作って、湿度を常に90%に保って保管していました。
これだと1年くらいは保存可能だそうですが、一般家庭でこんな環境をつくるのはとても難しい。
生姜を千切りやみじん切りにして、ラップに包んで冷凍保存という方法もあるけれど、買ってきた生姜をすぐに下処理するのは、とても苦手・・・というか、嫌だ・・・。というより、めんどうだ・・・。
そんなわけで、生姜は丸ごと水を張ったタッパーに入れて野菜室で保管。
使う時に必要な量だけ切って使い、その時にタッパーの水も交換します。(2~3日に1度)
これが驚くほど新鮮なまま保存できます。
以前は、冷蔵庫の中で袋に入ったまま干からびた状態で発見されることが多かった生姜ですが、丸ごと水につける保存は、簡単かつ長持ちでとても便利。
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生姜は2~3週間で使い切るのですが、さすがに3週間以上たつと、生姜もブヨブヨしてきます。
魚や肉の臭み消しや、薬味として何かと使うことが多いので、スライスしたりみじん切りしたりする生姜は、丸ごと保存できるのがありがたいです。
【生姜の乾燥保存】
寒くなると、乾燥生姜を作ります。
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耐熱皿に、1.5mmくらいの厚さに切った生姜を並べ、レンジでチンします。
500Wの電子レンジで、5分くらい。
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ほどよく色がついて乾燥したら出来上がり。
生姜の厚さは1mm以下だと焦げてしまうし、2mmだとなかなか乾燥しない。
電子レンジの種類によってもちがうと思うので、乾燥生姜を作る場合は、様子をみながらチンしてくださいね。
冬は、乾燥生姜で紅茶を飲みますが、身体の中からポカポカと温まりますので、抹消冷え性の私には欠かせません。
以前は、紅茶にすりおろした生姜を入れて飲んでいたのですが、これがとても飲みにくく、しかも効果のほどがイマイチでした。
⇒レンジでチン 簡単乾燥生姜は冷え症予防と代謝アップで痩せるかも
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乾燥生姜は1週間分作ります。
手間を省こうと、以前一度にたくさんの乾燥生姜を作って、冷蔵庫で保管していたら、1週間を過ぎるころには、カビてきてしまいました。
乾燥生姜の保存は1週間くらいのようなので、今は1週間分しか作りません。
丸ごと保湿して保存する生姜と、レンジでチンして乾燥させる生姜。
この2つの保存方法が、自分にとって一番簡単で、かつ役に立つ生姜の保存方法です。
え?
生姜紅茶の効果のほど?
身体は確かに温まります。
が、痩せるということとは、別問題のようです・・・。

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