散らかりがちな野菜室の収納を新聞紙で整理した なかなかイケる

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そろそろ年末に向けて、冷蔵庫の中の物が増えてくる時期です。
今のうちに、散らかりがちな野菜室の掃除をして、きれいに収納したいと思い、使ってみたのが新聞紙。
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これがなかなか良かったので、しばらくの間は新聞紙を活用していきたいと思います。


【野菜室の掃除】
年末年始、冷蔵庫の中はなにかと入れておくものが増える時。
その前に、掃除をしてしまおうということで、野菜室にとりかかりました。
野菜室は、中のケースをそのまま外して洗うことができるので、重曹をふりかけてスポンジでこすり洗いをしてから水で流す。
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野菜クズで汚れていた野菜室がきれいになって、気分もいいです。
【野菜室の収納】
これまで、野菜室の中には100均で買ったケースを置いて仕切ってみたりしていましたが、どうもうまく活用できていないことが多かったのですよね。
野菜って、毎回同じ野菜を買うわけでもないし、大きさや数だってその時によってまちまち。
ケースで区切っても、野菜がうまく収まりきれなかったりと、結局最近はケースも取っ払って、そのまま野菜を放り込んでいることが多くなりました。
そんなとき、野菜室を紙袋で仕切って収納している方をみて、「おおお!これはいい!」と思ったのです。
紙袋なら、高さや大きさも自分で切ったり折ったりして、好みの空間にレイアウトできますもんね。
だが、しかし。
我が家に手頃な紙袋は、いくつもなかったのです。
そこで、新聞紙。
新聞紙で紙袋をつくればいいのです。
新聞紙なら、毎日必ずあるものだし、いずれゴミに出すものだし、これを有効活用できるのなら、一石二鳥です。
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新聞紙で作る紙袋は、意外と丈夫。
そして、底のマチの大きさを変えることで、紙袋の高さも調節可能。
入れた野菜の大きさによって、自在に紙袋は変化するので、無駄なスペースが生れない。
これは予想外に良いではないか?
汚れたら、そのまま野菜クズをくるんで捨てればいいわけだし、また新しい紙袋を作るときには、冷蔵庫の掃除にもなって、なかなか良いではないか?
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野菜室の奥には新聞紙で作った紙袋で仕切りスペース。
手前には、大根や長ネギを新聞紙にくるんで、寝かせて収納。
最前列には、葉物などの野菜を立てて収納。
そして開封済みの調味料たち。
100均のケースよりも、形が野菜に合わせて変えられる新聞紙の紙袋が、とても気に入りました。
ちなみに野菜室上のトレイには、使いかけの野菜を、タッパーに入れています。
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こうすると、切れ端野菜が迷子になることもなく、最後まで使い切ることができます。
え?新聞紙の仕切りで見た目が、貧乏くさい?
そうね、これが英字新聞なんかだったりしたら、シャレた感じになるんでしょうけどね。
今回の仕切りケースは、軽減税率やら競技場の新デザインやらの文字の模様入りです。
世相反映野菜室ですね。
社会と家庭の冷蔵庫が直結していて、なかなかいいではありませんか。
我が家は、しばらく世相反映野菜室でやってみます。

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