子ども積立 子どもにかかる費用はすべて予算化する

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子どもにかかる費用は、毎月一定額を積み立てしているので、急な出費にも動じません。
動じませんが、娘が高校生になったことでかかった費用を振り返ってみたら・・・
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やっぱり動じました。
高校入学してから9か月、こんなにかかっていたんですねぇ。


【高校1年生でかかった費用】
早いものです。
もう12月。
娘が高校へ入学してからあっという間に1年が終わろうとしています。
きっと、すぐに受験がやってきて、そして娘はこの家を出ていくんだろうなぁ・・・。
なんて考えながら、これまで娘にかかった費用をまとめてみました。
無題
約60万円。
まだ高校1年生が終わるまでは3か月あるんですけどね。
しかし、前半にかかる大きな出費は終わっていますので、残り3か月の出費は、塾の月謝とおこづかいでしょうか。
つまり高校1年生でかかる費用は65万円くらいになりそうです。
ちなみに、3年前に次男が高校1年生だった時の費用は、 ⇒子どもが高校生になる前に貯めておくべきお金 としてまとめています。
次男はサッカー部だったので、その分やや多めにかかっていますが、3年前と比べて大差はありません。
公立高校1年生でかかる費用は、だいたい70万円くらいと見積もってよさそうです。
【子ども費積立】
毎月、子ども費積立として袋に予算を取り分けしています。
現在の積立額は
・学校諸経費 10,000円
・部活費 4,000円
・塾代 10,000円
・こづかい他 5,000円
合計 29,000円
とにかく毎月一定額29,000円を積み立てていて、娘に関わる費用はすべてここから出しています。
先月美容院でヘアカットしたお金も、先日買った英検の問題集も、すべてここから。
毎月29,000円の積立なら、年間348,000円。
だったら高校1年生でかかる70万円に全然足りないじゃん!と思いますよね。
そうなんです、足りないのです。
なので、制服代や修学旅行費の一括払いは、学資保険の一時金から出しました。
それでも足りないじゃん!と思いますよね。
実は、子ども費積立は、小学校の頃からずーっとやってきていて、その頃からの繰越金が積み重なっていて、現在娘の積立費用の残金は4万円くらいあるのです。
また、入学祝などでいただいたお金は、この積立にループしていて、娘のために大切に使わせてもらっています。
そして、高校卒業するときに、子ども積立で残ったお金はすべて子ども名義の通帳に入れて、子どもに持たせてやりたい・・・と、いつも思うのですが、これがなかなか残らない・・・というのが、長男や次男の時の現状でした。
あと余談ですが、長男や次男が高校生の時のおこづかいは月に5,000円。
ところが娘に毎月渡すおこづかいは4,000円。
これは、娘と相談して、毎月1,000円を劇団四季積立としているのです。
年に1~2度は、娘も劇団四季を観にいきますので、おこづかいからちょっとばかりの積立をしています。
もっとも、おこづかいの4,000円も、学校と部活が忙しくて、ほとんど使うことがないようで、今は大学生となって一人暮らしをするときのために貯めているんだって。
なかなか堅実な娘です、はい。
【子ども費用を予算化する】
1年間を通して、どのくらい子どもにお金がかかるか大まかにわかれば、それを月割りして積み立てるだけ。
必要以上のストレスがありません。
「数学の参考書が欲しい」と言われても、「オープンキャンパスに行きたい」と言われても、子ども積立でまかなえれば、笑顔でお金をねん出することができます。
子どもが学びたいと願うことに関しては、極力協力してあげたいですからね。
一瞬でも「ええー、お金いくらなの?」と、眉間にシワをよせるようなことは、避けたい。
・・・ただでさえ、黙っていても眉間にシワが増えてきているのに・・・。
次男は勉強嫌いで、高校3年生のギリギリまで進路が決まらず、積極的にオープンキャンパスへ出向いたり、参考書が欲しいと言った記憶があまりないのですが、娘は意欲だけは満々で、来年の夏にはオープンキャンパスに行きたい大学がいくつかあるようです。
それを思えば、今から子ども積立の額をもう少し増やしていかなければならないなぁ・・・と思っています。
新年度になったら、また予算の割り振りを考えなければなりませんね。
毎日、毎日、やること、考えることがたくさんあり過ぎ!
でも、それが自分にとっては幸せなことなのかもしれません。
現状を楽しむ余裕が、もう少し欲しいなぁ・・・。

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