お風呂の鏡の水垢の落とし方 じゃがいもの皮ではきれいにならない我が家の掃除の仕方は簡単時短

スポンサーリンク

先日みたテレビで、「お風呂場の鏡の白いウロコ状の汚れを落とすには、じゃがいもの皮で磨くといいよ」というのをやっていました。
DSC00655.jpg
私も以前試してみたことがあります。
しかし、あまり汚れは落ちなかったかも・・・。
そんな我が家の浴室の鏡は、今ではほぼきれいな状態を保っています。
簡単かつ短時間で、ちゃちゃっときれいにする方法です。


【浴室の鏡の汚れ】
お風呂場の鏡の汚れは、水垢によるものがほとんど。
水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどが、蒸発したときに化合物として残ると、鏡によくつく白いうろこ状の汚れになるんですね。
あとは、シャンプーや石鹸などの洗剤のカスの付着。
基本、汚れはついたら落とす。
・・・ですが、それができないから、鏡はいつのまにか白く汚れてしまうのです。←我が家
長期間ほっとくと、これがなかなか落ちない汚れとなって、こびりついてしまいます。←我が家
【水垢には酸】
ガンコな汚れを落とすには、専用の汚れ落としを使うのが一番きれいになります。
が、そんなものを買う前に、とりあえず家にあるものでなんとかできないか、あれこれやってみるのが家庭の主婦であります。
ちなみに、水垢はアルカリ性なので、その汚れを落とすには酸性のものを使うと良いとされています。
というわけで、家庭にある酸性の代表でもある酢。
ところが、我が家の鏡は、酢でちょいちょいっと拭いただけでは、きれいになりませんでした。(どんだけ汚れてるんだよ)
そんなときには、酢をスプレーしてラップで覆って2~3時間放置したあとに汚れを拭くときれいになるとか。
しかし、これは却下。
だって、2~3時間も待っていられないんだもん。
クエン酸でも同じようにするといいそうですが、我が家にクエン酸はありません。
また、サンポールも酸性ですから効果があるそうですが、お風呂場の中の金属部分につくと、錆びてしまいますから、これも使いません。
いや、その前にサンポールなんて、家にないか・・・。
我が家にあるのは、重曹。
重曹LOVEなので、ここは重曹で汚れを落としたいところですが、哀しいかな・・・、重曹ってアルカリ性なんですよね。
よって、水垢には効果なしなんです。
【浴室の鏡をきれいにする方法】
で、私がいつもやっている方法です。
DSC00656_2015111121314593e.jpg
歯磨き粉。
歯磨き粉をほんのわずか(1~2mm程度絞る)スポンジに出して、それで鏡を磨くだけ。
入浴時に、鏡の汚れが気になったらその場で磨いています。
夫がお風呂場で歯磨きをする人なので、浴室の中には歯磨き粉が常にあるんです。
歯磨き粉の研磨剤が、水垢のウロコ状の汚れをきれいに落としてくれます。
しかも、歯磨き粉で鏡を磨くと、入浴中鏡が曇りにくいのですよね。
もう鏡がきれいすぎて、自分の裸がまぶしいわ。(見たくないけど)
歯磨き粉のミントの香りも好きですし、一石二鳥です。
もちろん、歯磨き粉で鏡を磨いても、数日経てばやっぱり鏡は汚れてきます。
だからこそ、手軽にその場でちゃちゃっとできる歯磨き粉磨きが、私には一番合っている掃除方法だなぁと思います。
DSC00652.jpg
ところで、お風呂の鏡のウロコ状汚れに、じゃがいもの皮が良いとされるのは、それに含まれるサポニンという成分が水垢を分解してくれるそうです。
理屈はわかりますが、我が家の鏡があまりきれいにならなかったのは、なぜだろう?
サポニンが分解しきれないほど、鏡が汚れていたってことなんでしょうね・・・。
いや、それ以前に、そんな毎回じゃがいもの皮なんてないよ!と、思わずテレビに向かってツッコんでいた私。
お風呂場に、じゃがいもの皮を持ちこむのも、なんだかじゃがいも臭くなって嫌だし、掃除後にじゃがいもの皮を片付けるのも嫌ですし・・・。
めんどくさがりなんです、単に。
やっぱり、気になったときにその場でチャチャッとできる歯磨き粉が、私にとっては最高の汚れ落とし剤です。

タイトルとURLをコピーしました