かわいすぎ!ふくろうカフェで究極の癒し でも私を震え上がらせたふくろうを飼えない理由

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ふくろうカフェに行ってきました。
めちゃくちゃかわいくて、めちゃくちゃ癒されました。
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あまりのかわいさに欲しくなり、店員さんに根掘り葉掘り聞いちゃいました。


【ふくろうカフェin弘前】
東北初のふくろうカフェが青森県弘前市にあると聞き、ここは小鳥を飼っている以上、ぜひとも行かねば!という思いで、行ってまいりました。
実は、以前猫カフェに行ったことがあるのですが、自由気ままな猫たちにふりまわされ(?)、あまり楽しくなかったという思い出があります。
で、ふくろうカフェってどうなの?
それこそふくろうなんて勝手に寝てるだけじゃーないの?という偏見のもと、行ってみると、なんのなんの!
これがめちゃくちゃかわいくて、かわいくて!
心からふくろうを飼いたい!と思ってしまいました。
お店の中には、いろんな種類のふくろうがいましたが、興奮しすぎてどれが何のふくろうか、まったく覚えておりません。
とりあえず、画像だけでも・・・。
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か、かわいい~。
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ウケる・・・。
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かわいすぎでしょ。
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↑娘。
手にのせることもできます。
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なでなですることもできます。
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ああー。モフモフに癒されます。
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ウケる・・・。
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このサイズのふくろうになると、爪がかなり鋭いので、手袋をしてから手にのせます。
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ぎゃーっ!かわいすぎる。
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ああ、もう、何をどうみてもかわいい。
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なでなですると、めちゃくちゃ喜ぶんです、この子たち。
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あああああ!欲しいっ!
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で・・・、ウケる。
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門番をしているふくろう。かっこいい。
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そして、やっぱりウケる。
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↑私。
表情をお見せできないのが残念ですが、めちゃくちゃはしゃいでます、私。
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欲しーーーーっ!
さて、ここまで見ていて、お気づきになりましたか?
ふくろうって、夜行性ばかりではなく、昼に活動するふくろうもいるのです。
ちがいは、目の色。
瞳全体が真っ黒なのは夜行性。
黄色やオレンジの色の中に黒い瞳があるのが、昼に活動するふくろうなんだとか。
【ふくろうを飼うのは難しい】
ふくろうカフェでは、お店にいる種類のふくろうだけではなく、相談に応じていろんなふくろうを買うことができます。
お値段はピンキリですが、だいたい20~30万円くらいで売られていました。
お値段も高いのですが、私がふくろうを飼うのを断念したのは、その寿命。
だいたい30年くらいは生きるそうなので、最後までめんどうを見切れないのが最大の理由。
だって、30年っていったら、私は80歳?
ムリだもんなぁ・・・。
そして、それ以上に私を震え上がらせたものが、ふくろうのエサ。
なんと!冷凍ひよこがエサだそうで!!
毛のはえた冷凍になっているひよこを、ハサミで小さく切って与えないとダメなんだって!!
ぎゃーーーーーっ。
絶対無理!!
生き物を飼うということは、本当に大変です。
しかし、ふくろうカフェのふくろうたちは、とってもおりこうさんで、うちのオカメインコのバカハナのように、いきなりつついてもこないし、おとなしい。
ほんとにモフモフでなでなでして、癒されるのですよねー。
1時間1,000円でドリンクつきのふくろうカフェ。
また機会があれば、遊びにいきたいです。

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