3人家族今月の食費と調味料類の在庫管理方法 いずれ原点に戻るというシンプルさ

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調味料類や乾物も、ネットでまとめ買いをするようになってから、在庫管理も楽になりました。
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基本的に、開封済か未開封かで、保存場所を分けています。
引き出しを開けると一目瞭然、何が足りないのかがわかるので、ネットでの注文も簡単になりました。


【今月の食費】
惜しかったなぁ・・・。
もう少しで3万円を切る勢いでした。
⇒3人家族 食費内訳 2015年10月
食費予算は一か月35,000円。
といっても、予算内で買い物をしようとしているわけではありません。
週に1~2度の買い物で、その時に安い食材を購入し、買ったら必ず食べきる。
食べきれないものは、アレンジしたり保存方法を工夫して、最後まで責任を持って使いまわす。
また、家族が3人になったので、買い物の量も考える。
そんな習慣が身についてきたので、自然と食費が減ってきました。
食費の適正額は、収入の15%。
そんな目安もあるようですが、我が家の場合は毎月かかる支出を割り振りしていって、食費にかけられる額が4万円以下しか取れないので、それが食費の予算となりました。
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⇒食費の適正額の考え方
【調味料類の在庫管理】
食費の節約について考えるようになってから、既成のタレやドレッシングなどは、ほとんど買わなくなりました。
子どもが小さかったころは、とにかく早く食事を作って出さなければならず、レトルト食品や既製品をよく利用していましたが、その当時は節約なんてほとんど考えていませんでした。
タレやドレッシングや、うどんのつゆなどなど、自分でたいていのものを作るようになってからは、基本の調味料類が以前よりも減りが早くなりました。
それでも、既成のものを買うよりは、コストはずっと安くなります。
そんなわけで、調味料類はあれこれ常備するようになったので、その保管場所もきちんと考えないと、すぐにごちゃごちゃしてきます。
また、月に1度のまとめ買いで、在庫をチェックするさいも、一か所に保管しておいたほうが楽なので、いろいろ置き場所を考えるようになりました。
現在の我が家の調味料や乾物の保管場所の仕分けは、開封済か未開封かで分けています。
■未開封のもの
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キッチンのシンク下の引き出しには、未開封の調味料や乾物を保管しています。
調味料のボトル、粉類、乾物、缶詰、インスタントラーメンなどなど。
ネットでまとめ買いをするときは、ここを開けて未開封のものが残っていれば、それ以外のものを買えばいいわけですから、一目瞭然で在庫管理がしやすいです。
■開封済みのもの
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冷蔵庫上段には、開封した主に粉類をジップロックのコンテナに入れて保管しています。
小麦粉、パン粉、だし、スープの素など。
醤油、みりん、料理酒などは冷蔵庫の一番下に保管。
一度開封した粉類や顆粒状のだしなどは、コンテナに入れていると、量が外からみてもすぐにわかるので便利だなぁと思っています。
以前は、袋に入れっぱなしにしていて、まだあると思っていたら実は空だったということがありましたが、コンテナ管理で買い忘れをすることが、ほとんどなくなりました。
【まとめ買いも2か月に1度へ】
調味料類も、1か月に1度から2か月に1度のまとめ買いへスライドさせていこうと思っています。
次男も家を出て、高校生の娘だけになり3人家族となった我が家。
最初は、次男がいたころのように、ついつい買いすぎたり作りすぎたりして、無駄になることが多かったのですが、半年も過ぎて3人家族という体制にだいぶ慣れてきました。
長男もいた5人家族だったころが懐かしいです。
買い物は2~3日おきにして、お菓子もたくさん買って、ジュースも常にあって、冷蔵庫の中はいつもパンパンでした。
子どもの成長とともに、食費がどんどん膨らみ、それでもお腹を空かせた子どもたちに、とにかく満足できるよう食べさせていたあの頃。
そしてまた、子どもの成長とともに、いずれはこの家族が出発した当時の夫婦2人の生活の原点に戻るのですね。
寂しさもあるけれど、子どもたちがここまで成長してきたことを、今は素直に喜びたいと思います。
そして、買い物のしかたも歳をとっていく自分の身体の負担にならないよう、シンプルにつつましやかに考えていかなければならないのだなぁ・・・と、思う今日この頃であります。

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