吹奏楽部退部を決意したのに結局今でもクラリネットを吹く娘と目標を持つ大切さ 

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高校生になった娘は吹奏楽部に入部しました。
早いものであれから半年。
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この半年間で、吹奏楽部にかかったお金は約5万円。
一度は「部活を辞めます」と顧問の先生に申し出た娘も、結局今でも吹奏楽部を続けています。


【吹奏楽部費用】
娘の高校の吹奏楽部の部費は、年間18,000円。
楽器は基本、学校にあるものを使いますが、娘は中学時代に買ったMy クラリネットを使っています。
入部早々、オーボエを吹くことになり、オーボエのリードやリードケースを買ったのですが、結局その後人数調整の関係で、クラリネットに戻った娘。
オーボエのリードやリードケースは、記念品として(?)今でも大事にしまっています。
⇒高校吹奏楽部にかかる費用 早くも4万円の出費!
入部から今までの半年間で、吹奏楽部にかかった費用は約5万円。
無題
入部早々、演奏会用の揃いの衣装を購入するための出費はありましたが、部費は1年分をまとめて払ってしまったので、今は1~2か月に1度買うリード代くらいです。
来年度までにあとリードを3回買うとしても、1年間で吹奏楽部にかかる費用は6万円以下かなぁ・・・と思っています。
衣装など1度買ってしまえば、あとはかからないと思うので、高校3年間の吹奏楽部にかかる費用は、10万円~15万円と予想しています。
【部活を辞めようかな・・・】
全県大会が終わった夏、娘は部活を辞めるつもりで先生に相談に行きました。
私としては、3年間部活を続けて欲しいと思っていましたが、決めるのは娘本人ですもんね。
入部してから全県大会までの4か月は本当に忙しく、部活もほとんど休みなしの状態が続きました。
テスト期間中も、大会が近いのでほぼ毎日部活に行くという状態。
将来何になりたいかも決まっていなかった娘が、高校入学してから自分なりに考え、ようやく目標とする大学を決めた様子。
その大学に行くには、まだまだ学力的に全然届かない状態なわけで、「もっと勉強する時間がほしい」=「部活を辞める」という結論に至ったようです。
意を決して、先生に相談に行くと・・・
案の定、部活を続けるようにと説得され、すごすごと戻ってきた娘。
吹奏楽で飯を食べていくわけではないので、ここはやはり大学進学を見据えた勉強が優先か?とも思いましたが、親があれこれ口を出すことでもないですもんね。
結局、娘はその後、しかたなく部活を続けることになったわけですが、最近はなんだか踏ん切りがついたのか、楽しそうに部活の話をしています。。
あれこれ悩みながら成長し、卒業する時には後悔しないように歩いていってくれることが、親のただただ願いであります。
娘が自分で決めたことには、親としても全面的に応援することにしました。
「クラリネットのリード、買っておいてね」と、娘。
はい、はい、リードでもなんでも買いますよ。
吹奏楽部の費用、15万円は予算として組んでおくことにします。
【目標を決める】
勉強も大切だけど、部活の仲間の結びつきもとても強いということは、長男や次男をみていてよくわかっています。
できれば、このまま娘が吹奏楽部を続けてくれることを願っています。
そして、部活に入っていてもいなくても、勉強する時間は、本人が作るものなんですよね。
考えてみると、以前は、時間がない、時間がないとこぼしていた娘ですが、最近は部活も学校生活も勉強もなんだか楽しそう。
将来なりたい職業が決まり、行きたい大学が明確になってから、娘は時間の使い方が上手になったように思うのです。
目標を持つことで、人はどんなことにも立ち向かえるものなんだなぁ・・・と娘をみていて思ったのです。
そうか。
目標を持つことって、とても大切。
ならば、私のこれからの目標はなんだろう。
このブログを書き始めたころは、ただただ莫大に出ていく教育費に不安を覚え、とにかく節約して、3人の子どもたちを奨学金を借りずに社会に送り出すことを目標にしてきました。
だから、子どもたちが社会に出たら、私の節約生活は終わるのだと思っていました。
しかし、節約=無駄を省くことで、家計を把握することができるようになり、さらに劇団四季に出会えたことは、人生のひとつの転機となりました。
子どもたちが社会に出ても、私の節約生活は続くのです。
それは限られた収入の中で、今後も心豊かに暮らせるように、劇団四季を観にいくという目標ができたから。
そして数年後、日本のどこかで暮らす3人の子どもたちに会いに行くという目標があるから。
毎日、眠そうに朝起きてくる娘。
そうそう、長男も次男もみんなそうでした。
サッカー部を続け、課題に追われ、テスト勉強をして、朝は死んだような顔で起きてきて・・・。
それでも、高校を卒業していきました。
娘よ。
母は全力で応援します。
部活にお金がかかっても、毎月リードを買っても、ドンと来いです。
娘が充実した高校生活が送れるよう、私は勉強や部活にかかる必要経費は、快く出してあげたいと思います。
「えー?また買うの?」とか「お金かかるなぁ」などとは決して言うことのないよう(長男や次男の時は言っていた・・・)、娘が社会人となるまでは、家計管理をキッチリしっかりやっていきますともっ!
それが、私に課せられた仕事であり、私が心豊かに暮らせる節約生活の一歩だからです。

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