今回はちょっとガッカリなイオン株主優待返金引換証 2年半で戻ってきたキャッシュバック総額

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イオン株主優待返金引換証が届きました。
待ってましたとばかり封書を開けて、あらら・・・?
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このガッカリ感はなんだろう。
お金が戻ってきてうれしいはずなのに・・・。


【イオン株主優待の魅力】
イオンで買い物した分の3~7%が現金として還元されるイオン株主優待は、節約主婦にとってはおいしい株。
消費税はじわじわ上がるけれど、現金としてキャッシュバックがあるというのはなんともうれしいこと。
私は100株保有なので、買い物金額の3%の還元ですが、いつか5%、いや7%の還元を目指して、イオンの株を買い増ししようと目論んでいたら、どんどん株価が上がり続け、なかなか簡単には買えない金額となりました。
それでも、3%分の還元があれば、我が家の食料品や日用品の消費税はいまだ5%に据え置きというのと同じなんですよね。
イオン株主優待の最大の魅力であります。
【これまでのキャッシュバック総額】
イオンの株を初めて買ったのが2013年2月。
あれから2年半の月日が流れ、私の元へ届いた返金引換証は合計5枚となりました。
初めてのキャッシュバックは、幸先よく7,777円の7並び。
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2014年4月から1万円を超えるようになりました。
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2014年10月も1万円以上のキャッシュバック。
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2015年4月は、今までの最高額。
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そして、今回のキャッシュバックは、7,826円。
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これまでの総額は、47,789円となりました。
【キャッシュバック額が減った】
少しずつ増えていたキャッシュバックが、ここにきて減った理由。
買い物金額が減ったからです。
当たり前ですね。
食料品や日用品は、イオンまたはイオン系列のお店、そしてイオンネットスーパーを利用しているので、毎月5万円は使っていました。
しかし、次男が大学生となり家を出たことで、1か月の食費が1万円近く減り、日用品費も昨年よりも確実に減っています。
1か月に食料品と日用品で、4万円程度の出費になったわけですから、当然キャッシュバックの額も減るのは当たり前ですよね。
しかし、食費や日用品費が減って喜ばしいことなのに、キャッシュバックの金額が減ってなんだかガッカリしてしまうのは、なぜだろう。
ここは、喜ばなければならないところなのに・・・。
自分のおかしな心理に笑ってしまいました。
【キャッシュバックの行方】
返金引換証を持って、イオンのお店で現金と交換してもらいます。
引換は、10月21日からとなっています。
この現金は、私のへそくり貯金となります。
自分で調べて自分で勉強して、自分で証券会社に口座を開設し、自分で買った株です。
自分で作り出したお金なので、自分のへそくりとさせていただきます。
またコツコツへそくりを貯めて、自分のための活きたお金の使い方をしたいな・・・(使うところはほぼ決まっていますが)。
イオン株主優待、バンザイなのです。

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