更年期になって便秘になった私の手放せないもの

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2年ほど前から使っている和漢薬通じ薬「大草丸」です。
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あれは忘れもしない、夏の夜のことでした・・・。


 【便秘で救急外来受診の大失態】 
お腹の痛みは突如やってきました。今まで経験したことのないような、お腹の奥から突き上げるような痛み。全身冷や汗が出て歩くことすら困難な状態になったのは生まれて初めてで、まさかこれが便秘の苦しみだなんて当時の私にはわかりませんでした。
だって私、快食快眠快便が取り柄でして、便秘というものがどんなものか想像すらつかなかったのです。
しかし40歳を過ぎたころから徐々にホルモンバランスが崩れ始め、知らず知らずのうちに密かに便秘の影は忍び寄っていたのですね。
そのあまりの痛みに、これは腸に穴があいたのではないかと思いました、いや、ほんとに(汗)。
そんなわけで、寝ていた夫を起こし夜間救急外来に駆け込むことになったのですが、レントゲン写真を診た医師はあっさりと私に言い放ちました。
「便秘ですね」と・・・。
そんな超恥ずかしい思いをして以来、私に便秘薬は欠かせないものとなりました。
いろいろな便秘薬を飲んでみて、最終的に私がたどりついたのが「大草丸」です。
 【お腹が痛くならない便秘薬】 
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なんといっても大草丸の一番の気に入っているところは、お腹が痛くならないこと。
夜寝る前に飲むと、翌朝は自然のお通じのようにお腹にやさしい。
市販のコー○○クを飲んだときには、七転八倒のお腹の痛さで、トイレから出てこれなかった経験があるだけに・・・。
瀉下作用のある大黄、センナ、アロエに、排便をスムーズにするマシニン、さらに鎮痙、鎮静作用のある生薬を粉末にした小さな丸い粒の漢方薬ですが、匂いも味もほとんどありません。
ハチミツで練り合わせて丸剤にしているので、とても飲みやすいのです。
 【大草丸の飲み方】 
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1回の使用量は成人で15~20丸。1日3回までですが、私は1日1回夜寝る前に飲んでます。最初は20丸ほど飲んでいましたが、その後自分の状態に合わせて量を調節し、1日1回10丸で排便コントロールができるようになりました。
添付のスプーンは、丸剤が10粒すくえるようになっているので、とても便利です。

便秘
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