お金は貯めるのも使うのも目的が大事 人生はクレイジーに楽しみたい!

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劇団四季「クレイジー・フォー・ユー」を観てきました。
華やかで楽しくて明るくてワクワクして、やっぱりこんな幸せになれるミュージカルが好き。
だって観ている自分も、幸せだなぁ・・・って心から思えたから。
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また明日から一生懸命仕事します。
家事も、自分が疲れない程度に、でも快適な暮らしができるよう、やっていきます。
家計管理がしっかりできるからこそ、人生は楽しめるのだということを、あらためてわかった1日でした。


【劇団四季クレイジー・フォー・ユー感想】
ほとんど先入観なく観た舞台でしたが、最高に楽しいショーでした。
1930年代の華やかなニューヨークと砂漠の田舎町を舞台に繰り広げられる、ラブコメディといった感じかな。
主役のボビーとポリーの他に、ニューヨークのショーガールや田舎町の男たちといった人数がたくさん登場し、劇団四季はアンサンブルが多いほど好きな私にとっては、もう観る前から期待度マックス!
ショーガールの華やかな衣装は、アラジンのような煌びやかさを思い出させ、酒場でパエリアパン(最初、お盆かと思っていた)の上でみんながそろってタップダンスを踊るシーンでは、美女と野獣のガストンの酒場でのシーンを思い出しましたもんねー。
歌って踊るシーンも多いことながら、表情や間の取り方で笑わせるシーンもたくさんあり、周りにいた子どもたちはゲラゲラ笑っていましたね。
大人も子どももみんな楽しめるミュージカルだと思います。
最後は、たくさんのカップルが誕生し、めでたしめでたし・・・ってなところに、宝塚張りに豪華な羽をまとった3人の女性が舞台を飾り、本当に本当に素敵な舞台でした。
割れんばかりの拍手喝采に、カーテンコールも5回以上はやってくれて、最後はみんなスタンディングオベーション。
劇団四季のみなさんが、また秋田に来てくれるよう、私、一生懸命手を振りました。
ありがとう、劇団四季。
こんな秋田まで来てくれてありがとう。
次は、マンマミーアに来てほしいな。
私、絶対ペンライト持って一緒に踊るから!
そんな余韻に浸りながら、席を立ち、帰りはクレイジー・フォー・ユーのポスターでも写真に撮って帰ろうかと思っていたら、すでに撤去されておりました。
撤収、早っ!
そうだよね、ここは秋田。
専用の四季劇場じゃないんだもんね・・・。
うーん。
地方公演は、感動の余韻をバッサリと切り捨ててくれて、現実に即座に引き戻してくれます。
ありがとう、秋田市文化会館。
これからまた仕事、がんばります。
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【劇団四季強化月間】
昨年度は、次男の大学受験と長女の高校受験が重なり、地味にひっそりと暮らしていました。
大好きな劇団四季も、1年くらい観にいかなかったもんねー。
その反動ではないのですが、今年後半は劇団四季が怒涛のように押し寄せてきてます。
なんてったって、私が初めて劇団四季にハマった原点である美女と野獣の仙台公演が決定したことで、うれしくてうれしくて、3回足を運ぶことになりました。
夏には、私用で東京を尋ねたさいに、ライオンキングを観ました。
先日は、待ちに待ったアラジンも観ることができました。
そして来年春には、娘とアラジンを観に行きます。
この下半期で、何回劇団四季に行くねんっ!って自分でもツッコミを入れたくなるくらい集約された劇団四季強化月間。
同時に、お金もかかかるんだよなぁ・・・という、心の小さな叫びもあります。
【目的を持ったお金の使い方】
長男は、バイトしたお金を貯めて旅行に行くことが目的。夏にはサークル仲間と白川郷に行ってきたそうです。
そして今は、卒業後の引っ越しのためにお金を貯めています。
次男もバイトを始めました。
軽音楽サークルに入っている次男は、バイトしてギターを買いたいそうです。
高校生の娘もおこづかいやお年玉を貯金していています。
大学生になって一人暮らしをした時、困らないように・・・という目的だそうです。
お金って、使うためにあるんですよね。
子どもたちの教育費にまとまったお金が飛んでいくようになってから、とにかくお金を貯めないと!という焦りで、節約生活を始めたのですが、これって想定内のことだったんだよな・・・と気づいたのです。
子どもが生れたらすぐに学資保険に入って、教育資金として1人300万円ずつ用意してきたのは、子どもたちが大学生になるということを想定してたからですもんね。
なのに私は、これまで少しずつ増えていく貯金が、一気に放出されて焦っていたんですよね。
貯蓄は少しずつずーっと増えていくものだと勘違いしていた私。
死ぬまでどんどん貯めて、死んだらそのお金は使えないのにね・・・。
お金を貯めるのは、目的があってこそ。
その目的を叶えるために、お金を使うのは無駄遣いでもなんでもないのに、とにかく貯蓄が減ることの、何におびえていたんだろう、私。
しかし、子どもが社会人になっても、今度は自分たちの老後生活のための目的を持った貯金はしていかなければなりません。
だからこそ、今もこれからも無駄のない節約生活は続けていきたい、いや、続けなければいけないのです。
と同時に、節約生活とは、お金を使わないことではなく、お金の管理をしっかりすることだと気付いたのです。
消費、浪費、投資のバランスをしっかり把握して管理できれば、これからも楽しく節約生活ができると信じたい。
そして、日常は慎ましやかに質素に無駄なく暮らし、そんな毎日が生き生きできるよう、たまには心が満たされるものにお金を使っていきたい。
それが、劇団四季なんです。
株と投資と地道なコツコツへそくりで、また劇団四季を観にいけるよう、日々を丁寧に暮らしていきたい。
人生は、どこかクレイジーなほうが、楽しく暮らせるのかもしれませんね。

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