我が家ができる高速道路料金節約法 マイレージ登録は必須

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あれはいつの頃のことだったかなぁ・・・。
高速道路、どこまで走っても1,000円・・・という時代。
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消費税増税の波とともに、ETC割引も縮小になり、高速道路にはよほどのことがない限りのらないようになりました。
そんな我が家の高速道路料金節約方法です。


【高速料金節約法】
1.高速道路は使わない
もうこれに限ります。
使わなければ、料金は発生しませんから。
とか言うと、高速道路料金節約法じゃないじゃないかー!と非難を浴びそうですが、我が家の場合はホント高速道路は使わなくなりました。
県内で遠出するときも、極力一般道路を利用します。
が、時間がないとき、遅くなった時はやっぱり使わざるを得ない時もあります。
2.ETC割引を使う
そんなわけで高速道路を使うのなら、車にETCは必須。
以前は、ETC割引は曜日に関係なく割引がありましたが、現在はかなり縮小されています。
⇒ETC割引各種
私が高速道路を使う場合は、主に土日祭日の遊びに出かける時なので、30%の割引になります。
3.マイレージサービス登録
登録無料、年会費無料のマイレージサービスですが、私の周りでも登録していない方が意外といて、驚きました。
高速道路を利用するなら、マイレージサービス登録も必須です。
高速道路料金10円につき1P貯まり、貯まったポイントは無料通行分として還元されます。
1,000Pで500円分、3,000Pで2,500円分、5,000Pで5,000円分の還元となります。
昔は、5,000Pで8,000円分が還元されていたので、かなりお得だったんですけどね・・・。
どうせなら5,000P貯まるまで待ちたいところですが、ポイントの有効期限があるので、あまり高速道路を使わなければ、なかなか貯まらず、1,000Pで交換しなければならないようなこともあります。
⇒マイレージサービス詳細はこちら
4.ETCカードは年会費無料のものを
ETCカードの年会費を払っている方がいますが、私にすればもったいない!と叫びたい。
そんな私も、昔は年会費のかかるETCカードを使っていたのですけどね・・・。
ETCを車につけるさいに、キャンペーンでほとんどタダ同然で機械をつけてもらう代わりに、年会費のかかるカードを作るということが条件だったのですよね。
数年間は、年会費1,300円ほどを払っていたのですが、節約に目覚めた時に切り替えました。
今は、イオンカードのETCにしています。



【ETC料金も積立】
無題
我が家の年間ETC利用料金です。
2011年度は年間4万円超え。
長男高校3年生、次男中学3年生で、ともにサッカーをやっていて、県内所狭しと方々のグランドへ応援に出かけていた年です。
毎週のように朝早く、帰りも遅く、当たり前のように高速道路を突っ走っていました。
でも、まだあの頃は高速道路料金も割安だったと思います。
今ではゆったりとした週末を送っていますが、休み中に少し遠出するときは、やっぱり高速道路は使っているのですよね・・・。
そんなわけで、毎月2,000円のETC積立はしています。
2,000円だと年間で24,000円。
イオン銀行へ毎月お金を入れていて、使ったらそこから引き落としされますし、使わなければそのまま貯まるというしくみ。
まだまだ出かける予定があるので、今年度のETC積立も使い切る勢いです。
ちなみに、24,000円分の高速道路利用料金に対して、マイレージポイントは2,400Pですから、前年度の分と合わせて2,500円分が還元されるのであれば、やっぱりお得。
高速道路は使わないに越したことはないのですが、使わなければならないのなら、お得なサービスはキッチリしっかり還元してもらうようにしないと、損しちゃいますよね。

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