夜道の運転が怖いと感じたら・・・それは老眼ではなく乱視かもしれない

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1~2年前から、夜道の運転が怖いと感じるようになりました。
通勤の通い慣れた道なら大丈夫なのですが、遠出して慣れない道を運転するときは、とても見えづらいのです。
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これは老眼か、はたまた近視か?・・・と思っていたら、なんと強度の乱視でした。
人生初のメガネを作りました。


【更年期のかすみ目】
数年前から、たしかに目がかすんで見えにくいという場面は時々ありました。
それは、朝、文字を書く時、かすんで見えるなどという症状なのですが、いつもそうではない。
これはよく聞く「更年期のかすみ目」なのか?はたまた「疲れ目」なのか?
そんなわけで市販の目薬を使ってみたりしましたが、著明な効果は感じられないまま、数年が経過していました。
昨年、遠出した帰りの夜道、何度も通ったことのある道ですが、気が付いたらとんだ山の中に迷い込んでいたということがありました。
周りの景色が、とても見えにくく、自分でもどこを走っているかわからない。
初めて、夜道が怖いと感じました。
これは遠出で目が疲れているんだなぁ。
だからモノがかすんで見えにくいんだなぁ。
目がみえにくくなるというのは、加齢とともにしかたがないことなんだなぁ・・・なんて思っていました。
【老眼でなない】
そろそろ老眼になってもおかしくない年齢ですが、ふだん本や新聞を読む時も、特に離して見るということはありません。
お店で老眼鏡をかけてみても、どれもはっきりみえるどころか、逆にゆがんでみえる。
だったら、やっぱり私はまだ老眼にはなってないよね?
日常生活を送るうえでは、特に支障はないのだし、私にはまだまだメガネは必要のないものだと思っていました。
【乱視だった】
先日、スマホの視力検査アプリで、簡単に視力をはかってみたところ、左右とも視力が0.6以下であることが判明しました。
あくまでも、自己流での計測ですので、正確な視力はわかりませんが、それにしても視力悪すぎ!
昔は左右ともに2.0を誇った私の視力は、ここにきて急速に衰えてきているのを、ヒシヒシと感じました。
来月、車で仙台に行く予定ですし、安全運転のため、特に夜道が怖いため、メガネをつくろうという気持ちに初めてなりました。
メガネ屋さんで検査をしてもらったところ、なんと私は「乱視」。
しかもかなりひどい乱視だと言われたのですよねー。
いやぁ、びっくり。
そうか、乱視だったのかー。
誰でも、多少の乱視はあるそうですが、加齢とともにピントを合わせる機能が徐々に低下し、モノが二重に見えるようになるんだそうです。
乱視用のメガネを作ってもらい、かけてみてびっくり!
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世界はこんなにくっきりはっきり見えていたのですね。
いや、昔は私の目にもこんな景色が広がっていたはずなのに、徐々に目の機能低下が進み、自分の視力が落ちているということすら気づいてなかったのですよね。
これまで生きてきて、メガネとはまったく無縁だった私ですが、人生初のメガネを作りました。
すごくよく見えるー。
これなら、夜道も全然大丈夫だわー。
今までメガネをかけたことのなかった人が、急にメガネをかけるとクラクラしたり頭痛がおきたり具合が悪くなることもあるそうなので、夜道だけメガネをかけるというのは、徐々にメガネに慣れるという意味ではいい方法だそうで。
これから私は、夜だけメガネ女子になります。
女子っつーより、メガネおばさんか・・・。
夜道の運転が怖いと感じるようになったら、それは老眼ではなく、乱視が進んでいるかもしれません。
いずれにしろ、歳をとったら早め早めに対策を講じることが大切なんだと、つくづく思いました。

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