東京で道に迷ったらここへ行けと子どもに教えられた場所 旅先での時間の有効活用

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何度東京へ行っても、迷います。
それでも今はスマホもあり便利な世の中になりました。
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そして、スマホで検索をして地図まで見てるのに、どっちへ行ったらいいかわからない・・・。
そんな私に、長男がアドバイスしてくれました。
「道がわからなくなったとき、東京と田舎じゃちがうんだよ」


【田舎で道に迷ったら】
基本、車がないと身動きとれないのが田舎。
昔は、平面の道路マップを片手に、道路標識を探し、それでもわからなければ、人に聞く・・・というパターンでした。
この「人」というのも、できればガソリンスタンドやお店で聞くのがベストです。
しかし、今ではカーナビというすばらしい機械があります。
方向音痴な私でも、カーナビに目的地をセットすれば、まちがいなくそこへ連れて行ってくれますもんね。
見知らぬ土地で車を運転するとき、もはやカーナビのない生活は考えられなくなりました。
もし、カーナビがなかったら・・・、最終的にはやっぱり人に聞くんでしょうけどね。
【東京で道に迷ったら】
新橋の駅から、徒歩で2~3分のインド料理店へ行こうとしていました。
日比谷口を出る・・・というところまではわかっても、さて・・・。
スマホの地図を頼りに進むしかありません。
長男の案内で、なんとかお店に到着することができました。
帰りは、新橋駅をまたいで反対側にある四季劇場へ向かわなければなりません。
新橋駅に戻ってきたのはいいのですが、さて・・・。
ここからどっち方面なの?
すると長男がすかさず言いました。
「地下へもぐろう」と。
田舎では道に迷ったら、とりあえず外で大きな建物や目印になるようなものをさがします。
ところが、東京ではどっちをみても同じようなビルばかり。
駅の西口と東口には、同じようなお店が並び、わけがわかりません。
東京で道がわからなくなったら、地下道に入ればいい・・・と、長男が教えてくれました。
駅の地下は、縦横無尽に広がる通路がありますが、いたるところに親切に案内表示が掲げられています。
駅の地下に入ると、すぐに目的の案内表示を見つけることができました。
以前、新宿で道に迷ったことがあります。←いつも迷っている
その時は、google mapの案内に従って目的地へ行こうとしても、なかなかたどり着くことができませんでした。
なぜなら東京の道は、二重にも三重にも立体道路が走っていて、地図上ではまっすぐ行きたいのに、道路が交差していて迂回しなければならないという場面が多々あったからです。
東京で道がわからなくなったら・・・。
まずは下にもぐるべし。
勉強になりました。
東京では、限られた時間しかないのですから、時間を無駄にすることなく有効活用したいものです。
しかし・・・
その後、東京駅内でやっぱり道に迷った私・・・。
いくら案内表示をさがしても、見つからないこともあるのですよー。
東京、広すぎ!&複雑すぎ!&人多すぎ!
だけど懲りずに、また遊びに行きます。
東京の地下街、待っててねー。

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