現実逃避ができる幸せ これからも頑張る節約ではなく無駄を省く暮らしを

スポンサーリンク

秋田に降り立った時の寒いこと!
気温13度。
東京とは10度以上もちがいます。
DSC00292_20151005223524223.jpg
秋の風の冷たさが、肌身に染みました。
ああー。
これが現実。
現実逃避の旅のあとは、しかと前を見つめて歩いていきます。
また、現実逃避ができるように。


【2泊3日の現実逃避】
旅行は、現実逃避な世界です。
日常を忘れ、自分の好きなことのためだけに時間を使える。
その中でも、食事は一番の現実逃避かもしれません。
だって、上げ膳据え膳。こんなうれしいことはありません。
しかも、食べるものは、ふだんだったら絶対に食べない、買わないようなお値段のもの。
地元にいたら、お金を出すのもためらわれるのですが、旅行に行ったときくらいは、解き放たれたようになるのが理想的。
とか言いつつ、どこかでお金の計算をしてしまうのは、やっぱり主婦な感覚なのだからしかたがない。
そんな私の2日間の旅行での食事は、約5,000円。
●INDIAN RESTAURANT RUMINA (新橋)
DSC00262_20151005223519e10.jpg
ナスとチキンのカレーランチ 900円
●Vimon(東京駅キッチンストリート)
DSC00271.jpg
黒毛和牛スネハンバーグセット 2,400円
●日本橋だし場 羽田空港店
DSC00290.jpg
彩りだし御膳 880円
●その他 カフェ、軽食など
ごちそうさまでした。
おいしかったです。
満足です。
【好きなことにお金を使う幸せ】
待ちに待った劇団四季アラジンを観てきました。
大学生の長男のところへも行ってきました。
お友達にも会いました。
ずーっとこの日を待って、そのために日々を堅実に暮らし、そしてようやく訪れた現実逃避の旅で、お金を使う。
こんな豊かなお金の使い方が、自分には合ってるなぁと感じます。
高価なバックや洋服を買うよりも、自分の経験値を上げられるようなものにお金を使いたい。
物を買って満足する方もいますが、私は心が豊かになれるものにお金を使いたいのです。
現実逃避な旅は、一時だけで長くは続きません。
それが終わると、また毎日の見慣れた日常生活に戻らなければなりません。
でも、毎日が普通に暮らせるからこそ、現実逃避ができるのですよね。
何気ない平凡な毎日だからこそ、たまにある現実逃避が生き生きと輝き出すのですよね。
今回は、あらためて現実逃避できる幸せをかみしめることができました。
【がんばらない節約】
必死に何かを切り詰めたりすることは、長続きしないと思っています。
それより、無駄を省く暮らし方をするだけで、支出はずいぶん抑えられるのだということを、この数年間で学びました。
食材は必要な量だけ買って、すべて使い切ることで、食費は減らせます。
日用品の買い方を工夫するだけで、日用品費が半減できます。
携帯電話料金を見直すだけで、年間数万円の無駄を省くことができます。
年間で出ていくお金が決まっているものは、毎月積立することでストレスなくお金を回すことができます。
毎日がんばらなくても、自然と無駄が省け、結果節約できるのです。
日常は質素に、非日常は豊かに・・・というメリハがあるからこそ、心を豊かにしてくれるのかもしれませんね。
がんばらない節約とシンプルな暮らしは、3人の子どもたちが全員社会人になっても、続けていきたい暮らし方となりました。

タイトルとURLをコピーしました