炊飯器のお手入れ ひっくり返したことがなかった結果驚くほど埃がたまっていた場所

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毎日使う炊飯器ですが、毎日お手入れしたことのない炊飯器。
汚れが目立てば、ささっと表面を拭くだけ。
そして時々内蓋を外して洗う程度。
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だから炊飯器の底が、すごいことになっているのを見て、ぎゃーっ!となったわけです。


【炊飯器のお手入れのしかた】
基本的に電化製品のお手入れは、取扱い説明書に沿ってやるのが一番です。
というのは、昔自己流で掃除をしたら、炊飯器を壊してしまった経験があるからです(汗)。
我が家の炊飯器は、TOSHIBAのもの。
取扱い説明書には、台所用中性洗剤は使ってもいいけれど、ベンジン、シンナー、アルコール、クレンザー、漂白剤は使わないでくださいとのこと。
しかし、台所用中性洗剤を使うのが抵抗あったため、重曹をぬるま湯に溶かして炊飯器をきれいにすることにしました。
重曹を粉のままふり掛けて使うと、研磨作用で傷がつくおそれがありますので、お湯に溶かして重曹水で使います。
食用グレードの重曹なら、口に入っても大丈夫ですし。
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内蓋を外して、重曹水につけて汚れをふやかします。
しばらくすると、ふわふわと汚れが浮き上がってくるから、目にみえなくても汚れってたまっているのですよね。
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こういう溝の部分は、汚れがたまりやすく、掃除もしにくい。
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継ぎ目のところは、錆びだと思っていましたが、歯ブラシと綿棒を使って掃除したら、意外ときれいになりました。
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綿棒は、いりくんだ場所をきれいにするには、最適です。
こんなに汚れていたのか!と驚くほど、綿棒が汚くなります。
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というわけで、完了。
そこそこきれいになって、スッキリしました。
ずーっと掃除したいと思っていたのですよねー。
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炊飯器は、2008年11月に購入しているので、7年もの。
まだまだ使えます、いや、使います。
【炊飯器の排気口と吸気口】
ところで、炊飯器の排気口と吸気口ってどこにあるかご存知ですか?
熱を出す電化製品ですから、必ず熱を逃す吸気口と排気口があるんですよね。
しかし、これまでまったく気にとめたことがありませんでした。
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ババーン!
炊飯器の底に、吸気口と排気口があったんですね!
知りませんでした。
埃がびっしりついている部分が、吸気口。
画像右上の部分が、排気口。
この7年間、炊飯器をひっくり返して掃除するということがなかったので、びっくりしたなぁ!もう!(←他人事)
取扱説明書にも、吸気口や排気口は綿棒を使って埃をとってくださいとあります。
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埃をとりました。
きれいになりました。
取扱い説明書は、ちゃんと見るべきですね。反省です。
なお、取扱い説明書を紛失したと言う方。
大丈夫ですよ、安心してください。
メーカーのHPで、製品の取扱い説明書がダウンロードできるようになっていますよ。
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電化製品を長持ちさせるには、取扱い説明書に従ってきちんとお手入れすることが大事なのだと、つくづく思いました。
全国的にお天気も良くなり、シルバーウィーク日和ですね。
お出かけするには、気持ちの良い気候となりました。
我が家のお出かけ予定は、まったくありません。
夫は、連休中はすべてスポ少関係の予定で埋まっているし、高校生の娘はテスト前なので必死に勉強(と思われる)。
1か月滞在した次男も、先日ようやく帰りました。
というわけで、シルバーウィークの私の予定は、掃除、片づけ、断捨離日和であります。

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