子どもがバイト活動を始めた 社会にお返しする時が近づいているんだなぁ

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車の免許取得のために帰省中の大学生の次男。
先日、履歴書を書いていました。
夏休み明けにはバイトを始めるそうで、面接に行くとのこと。
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次男を社会にお返しする時が、近づいているのだなぁ・・・。
そんなことを想い、少しだけ寂しい気持ちにもなりました。


【バイトは社会勉強】
春から大学生になった次男。
夏休み前までは、学生生活や一人暮らしに慣れるまで、マイペースでやってきたようですが、いよいよバイトを始めるとのこと。
高校まで続けたサッカーはスッパリ辞め、今は軽音楽サークルに入って、ギターを弾きならす毎日。
それも良し。
次男が自分で決めた道ですからね。
そして、欲しいギターがあるそうで、バイトしてお金を貯めて買いたいとのこと。
「欲しいものがあったら、お金を貯めてから買いなさい」
いつも私が言っていることが、少しは身についているようで、それも良し。
「バイトの先輩は、奨学金をもらいながら自分で学費を稼いでいるんだって・・・・」
そんなことも知った次男。
世の中のいろんな事情が、少しずつわかってきたようで、これも良し。
大学生、一人暮らし、そしてバイト生活。
これから次男は、もっともっといろんなことを学んでいくのでしょうね。
【子どもを社会に返す】
先日、立ち読みした雑誌に書かれていた言葉。←立ち読みかい!
「子どもは天からの授かりもの。
18歳とか20歳になったら、社会にお返しする時なんです」
サラッと立ち読みしただけだったのに、やけにその言葉が小さな塊となって、心にずっとひっかかっていて・・・。
それは、成人になった子どもとうまく付き合えない、または、なかなか子離れできない親たちへ向けられた言葉。
子どもを授かった時、親は一人の人間を育てるというチャンスを与えられ、その中で自分も成長していきます。
その子が18歳を過ぎたら、成長した一人の人間を社会にお返しする時なんです。
子育てが終了した親は、以前よりも心が豊かになっているので、これからの人生がより豊かになる。
子どもは大人となり一人で歩いていくのだから、親も今後の人生は自分のために生きなさい。
そんな感じだったかなぁ。
なんせ、立ち読みなもんで、自分の都合の良いように解釈しているかもしれませんが・・・。
子どもを社会に返してやる。
なんかいい言葉だなぁ・・・って思いました。
決して子どもを放り出すのではないのですよね。
社会に出た子どもは、いつでもまた親のところへ遊びに来られるのですもんね。
バイトを始める次男が、またひとつ自力で社会の中で生きていく術を得て、いよいよ次男を社会にお返しする時も近いのだなぁ・・・なんて、ちょっとだけ寂しくなったりもしました。
「志望動機ってなんて書けばいいのー?」
と、無邪気に聞いてくる次男。
そんなの自分で考えなさい!
社会にお返しするには、まだまだ未熟者で無理でした・・・。

大学生
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