お金を払って攻めの節約 自動車学校教習料金は楽天カード一括払い 

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大学1年生の次男、ただいま自動車教習所へ通っております。
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先日学校へ直接伺って、教習料金を全額支払ってきました。
もちろん現金で払うようなことはせず、クレジットカード一括払いです。
クレカ払いならば、27万円の支払いで、2,700円分還元されるのですから。


【自動車学校教習料金】
次男の場合はAM車限定で27万円。
社会人の場合は、30万円超えるそうですが、学生割引が効いて27万円。
それでも、私が車の免許を取ったころは、20万円かかりませんでしたから、やっぱり高いなぁ・・・と感じてしまいます。
・・・って、何十年前の話と比べるな・・・ってことですが。
自動車学校の入校案内のパンフレットをながめていて、気が付きました。
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えっ?
教習料金って、クレカ払いできるんだ!
近いうちに27万円の現金を支払いに行こうと思っていた矢先でしたので、これはもうクレジットカード払いで決まりです。
【クレカの使い分け】
さて、私がメインで使っているクレジットカードは、楽天カードとイオンカードの2枚。
楽天カードは、主に楽天市場での買い物で使っています。
年会費無料で還元率1%。
さらに楽天市場内での買い物をするとプラス1%。
その他、たびたびある楽天キャンペーンでポイントは最大10倍となることもあるので、ポイントがすぐに貯まりやすいのが最大の魅力。
例えば先月キャンペーンでいただいたポイントは、3,000円分以上。
楽天ポイント
買い物してお金を使っているのに、その一部が返ってくるのです。
これぞ、クレカ払いの魅力だなぁと思っています。
イオンカードは、イオンネットスーパーを利用したさいのクレカ決済に使っています。
さらに、ゴールドカードになったことで旅行保険が付帯するようになり、旅行時の航空券やホテル代金は、イオンカード決済にしています。
イオンカード決済で貯まったときめきポイントは、waonポイントに交換して、食料品などの買い物に使っています。
【自動車教習料金は楽天カード決済】
今回、教習料金は楽天カード決済にしました。
イオンカードは、還元率が0.5%なので、やっぱり楽天カード1%のほうが断然お得です。
「カード払いは、一括払いしか選択できませんが、よろしいですか?」
と、受付のお姉さんに言われましたが、もちろんいつでもカード払いは一括で・・・と決めています。
【カード払いのルール】
若いころ、まだカード払いという概念がなかったころ、義兄がカード払いをしているのをみて、驚きました。
私は無理。
カードで支払ったら、お金を使った感覚がなくて、どんどん使ってしまいそう・・・。
きっちり管理できるのは、現金払いに限る。
なーんて思ったものでした。
「クレカ払いだからお金の管理ができない」のではなく、「お金の管理ができないのは、自分」なのです。
「お金を使った感覚がない」という考えではなく、「使える現金があるからクレカ払いにする」のです。
私のクレカ払いのルールは
■一括払い
■クレカを使ったら引落し口座にその分の現金を入金する
■クレカ払いはクレジット会社への借金であるという意識を忘れない

クレジットカードは、打ち出の小槌ではありません。
お金がないから、とりあえずカード払いで・・・という考えならば、速攻カード払いはやめるべきです。
【守りと攻めの節約】
無駄遣いをしないというのは、節約の前提ですが、限られた収入の中で家計を守るためには必要なこと。
守りの節約ですよね。
それに対して、買い物をしてポイントを還元してもらう。
クレカの還元率やキャンペーンを上手に利用すれば、支出をしながらもお金が返ってくるという、これも節約になります。
支払いながら節約する・・・攻めの節約ですよね。
メインで楽天カードとイオンカードしか使っていませんが、もしかしたら他にもっと還元率のいいカードがあるのかもしれません。
でも、これ以上カードを増やしたくないので、この2枚のカードを上手に使い分けしていきたいと思っています。
あ・・・。
自動車教習所のお金27万円は、次男に貸したものです。
社会人になって自分で収入を得るようになったら、月に1万円でも5千円でもいいので返してくれればいいと話しています。
もちろん無利子です。
次男が社会の中で一人で生きていけるようになってくれることが親の願いでありますから、次男に貸したお金は、投資になるのでしょうね。

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