結婚式で頂いた祝電をようやく処分してクローゼットも片づけた話

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結婚式で頂いた祝電。
このたびようやく処分いたしました。
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25年もの歳月の間、一度も見ることなく、ずーっと紙袋に入れたままになっていた祝電。
ひとつひとつ開いて、感謝の気持ちを込めてからの・・・、スッパリ全部捨てました。


【結婚式の祝電】
自分のものならまだしも、他人様から頂いたものってなかなか捨てられません。
ましてや、それが結婚式で頂いた祝電だったりすると、どうしたものかと悩んでは、とりあえずしまっとこう・・・となり、そうして25年もの歳月が流れていました。
転勤族だったので、この間引っ越しすること5回。
毎回処分するチャンスはたくさんあっただろうに、それができずに引っ越しの荷物とともにそっくりと場所を移動させていただけなんですね。
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アルバムなどの写真とともに、紙袋にそのまま入っていた祝電を、このたび初めて袋から取り出しました。
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25年前は色鮮やかだった祝電の数々が、湿気を帯びていてどこかかび臭く、色褪せていました。
なんというか、私たち夫婦の姿のようです。
ずーっと捨てるのをためらっていた祝電を、今回思い切って捨てようという決断に至ったのは、これからの人生に必要か否かという問いかけをしてみたから。
もちろん答えは「必要なし」。
色褪せた祝電に、自分たちの姿を重ねてガッカリするよりは、これからの新しい時を刻んでいくほうが大切だと思えたからです。
・・・え?
クサいセリフですか?
いいんです、これくらい自分に酔いしれなければ、捨てられなかったものなのですから。
もちろんひとつひとつの祝電をすべて開いて確認しました。
なつかしかったです。
でも、なつかしがるのも、もうおしまい!
25年間、一度もみることのなかったものですから、これからも絶対にみることはないでしょう。
ああーーー!
すっきりしました!
【クローゼットの片づけ】
クローゼットの上段にずっと置かれたいた祝電の袋を片付けたことで、クローゼットの中も少し片づけました。
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↑クローゼット上段
クローゼットといっても、押入れ的なカタチなので、意外に奥が深くて、しかも上段下段とわかれているので、便利だったり不便だったり・・・。
ボトム類は、ブティックの陳列のように、仕切り棚にたたんで並べてしまいたいのですが、わざわざ棚を買って物を増やしたくないので、そのまま押入れ上段のスノコの上に直置き(笑)。
いずれ、ごちゃごちゃとなってくることが予想されますが、とりあえず今はこんなカタチで収納します。
一番上の天袋的な棚には、バック類と恐怖の写真類。
若かりし頃の写真が整理されないままたくさんあって、自分でも見るのが嫌になります。
ここは、いずれ喝を入れて本気で写真を整理しなければならない場所です。
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クローゼット下段は、引出整理ケースにTシャツや靴下などの小物類。
半分には、冬に使う石油ファンヒーターが2つ。
以前は、石油ファンヒーターは2階の納戸にしまっていて、運ぶのが大変でした。
クローゼットを片付けたことにより、ファンヒーターをしまえる場所が確保できたので、しまうのも楽ちんになりました。
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↑2年前がこんな状態だったのですから、ずいぶんスッキリしました。
しかし、ひどいな、こりゃ。
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↑そしてこれが1年前。
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↑そして、今のクローゼットがこちら。
いやぁ~・・・、ブログを書いていると、自分を振り返ることができますねぇ・・・(汗)。
今後とも、断捨離にいっそう邁進していきたい所存であります。
捨てるのにためらったときは、
「これからの自分に必要か否か」
この言葉を、常に自分に問いかけながらやっていきたいと思います。

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