イオン銀行定期預金が満期になって考えた 元利継続と元金継続

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イオン銀行定期預金が満期となりました。
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ネットバンクの満期となったお金は、満期日の前日までであれば、元利継続、元金継続、自動解約と選ぶことができます。
あらためてネットバンクって便利だなーと思いました。


【イオン銀行定期預金】
思えば1年前、イオンカードをゴールドに昇格させたくて、イオン銀行定期預金にお金を入れました。
イオンカードセレクトをゴールドにするには、いろいろな条件がありますが、イオン側では明らかにしていません。
ネット上ではゴールドカードの条件として、イオン銀行定期預金100万円以上とか、500万円以上なんて噂もあったので、最初100万円を定期にしましたが、なんの招待も来ず・・・。
ああ、やっぱり定期で500万円なんだなーと、実感しました。
その後、あちこちからお金をかき集めて、イオン銀行に500万円を入れたところ、2か月後にゴールドカードの招待が来ました。
⇒イオンカードセレクトの最終形 ゴールドカードの招待がキター!
一番最初にイオン銀行の定期預金にした100万円が、このたび満期を迎えました。
【ネットバンク満期時の扱い】
私が預けたときの定期預金の金利は、0.2%でした。
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100万円を1年間預けると、2,000円の利息がつきますが、税金(国税+地方税)が引かれて、利息が1,594円。
遠い昔、利息5%だった時代を知っているだけに、この金利の低さに涙が出ます。
しかし、1,594円だって不労収益なわけですから、ありがたいと思わなければいけませんね。
満期となったお金の取り扱いには3つあります。
1.元利継続
満期日に、元金に利息を加えて定期預金を継続する。
100万円+1,593円=1,001,593円が、さらに1年後には1,003,189円(税引後)となる。
2.元金継続
満期日に、元金のみ継続し、利息分は普通預金口座に入金される。
利息分1,593円が普通預金口座へ。
100万円は定期預金継続なので、その1年後には1,001,593円。
1年前の利息分1,593円を合わせると、2年で1,003,186円(税引後)。
元利継続した場合に比べ、2年で3円の差が出る。
3.自動解約
満期日に、元金と利息が普通預金口座に入金される。
ネットバンクで定期預金を組む場合、申込時に上記3つの中から選択しなければなりません。
1年後、急にお金を使うことになるかもしれないし、自動解約にしておこうか・・・?
少しでも長く預けることを考えたら、元利継続のほうが得だよなぁ・・・。
なんて、当初悩んだのですが、実はこの取扱いの選択は、満期日前日までならいつでも変更可能なのです。
正確には、満期日の前日23:50までに手続き完了をすればいいのです。
もちろん24時間いつでもネットで変更できるので、これぞネットバンクの醍醐味ですよね。
定期預金を組むときは、とりあえず元利継続で。
急にお金が必要になったら、いつでも変更可能なのですからね。
ちなみに、定期預金を満期日になる前に解約してしまうと、金利は普通預金並みしかつかないそうなので、これだけは絶対に避けたいところ。
イマドキの普通預金の金利は、0.02%くらいですもんね。
100万円を1年近く預けても、150円程度しか利息はつきません。
150円かぁ・・・。
それでもイオンでもやしが7袋くらいは買えるかな・・・。
【100万円の行方】
元利継続で申し込んでいた100万円の定期預金でしたが、自動解約手続きをしました。
この100万円は、車の買い替え費用の一部にします。
約1,500円の利息は・・・車のオプションの微々たる足しになりました。
こんな風に考えないと、1,500円ってなんとなく消えてしまう額ですもんね。
イオン銀行定期預金は、400万円となりましたが、ゴールドカードは一生ものです。
いったんゴールドに昇格してしまえば、その後条件を満たしていなくても、継続できるのです。
ネットバンクに口座を開設するまでは、定期といえばゆうちょ銀行一本でした。
元利継続、元金継続なんていうしくみも、ネットバンクを利用するようになってから初めて知ったことでした。
あらためて、お金のありがたさが身に染みてわかります。
いつかまた、昔のように金利5%なんていう時代がくるのかなぁ・・・。

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