劇団四季ライオンキング3回目 おすすめ座席と気になったマナー

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暑いです!
真夏の東京は、まるでドライヤーの風を顔面に受けているかのようで、息が詰まります。
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そんな中、3回目となる劇団四季ライオンキングを観てきました。
先日、10,000回記念公演があり、テレビでも紹介されていましたよね。
3回目のリピですが、いつだって観るときは、ワクワク感があります。


【劇団四季ライオンキング】
初めて、劇団四季ライオンキングを観たのが、今から2年半前。
その半年後に再びライオンキングを観て、そして今回が3回目。
へへへへ。今やすっかりリピーターとなりました。
ライオンキングのテーマは「愛」。
親子、恋人、友人、そして仲間への愛が物語を動かしていますが、根底にあるのは「サークル・オブ・ライフ(生命の 連環)」という壮大なテーマがあります。
舞台の最初のシーンでは、観客のすべての心を鷲掴みにしますよね。
「イッツ ア サークル オフ ライフ~♪ ワレキモヤミアガレ♪」←って聞こえる
あのテーマ曲は、本当に鳥肌が立つほど感動します。
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【気になるマナー】
さてさて、今回は3回目となったライオンキング。
夏休み中ということもあり、劇場内は子ども率が高いです。
しかもほとんどの子どもが、幼稚園~小学校低学年と思われる年齢層。
ちょっとだけ心配になりました。
こんなに子どもたちが多くて、観ている最中にザワザワしないかな。
集中して観ることができるかな。
しかし、そんな心配は、まったく必要ありませんでした。
まさに「シンパイ ないさー!」って感じでした。
子どもたちはみんなおりこうさんで、劇の最中約3時間、マナーがとてもよかったです。
誰一人、おしゃべりする子もいないし、コメディチックな個所ではみんな大声で笑う。
反応がとてもいいんです。
きっと演じている役者さんたちも、気持ちよかったんじゃないかなー・・・なんて思いました。
しかーし!
私の斜め前方に座っていた60代と思われるご婦人。
カバンをぶら下げるS字フックなるものを持参して、自分の前の座席の背もたれ部分にひっかけているのですよ。
前の席のお子さん連れのママさんが、気にして後ろを振り向くと
「ここ使わせてもらっていいかしらね?」と聞くご婦人。
「大丈夫ですよ。ただ私の背中で落としてしまったらごめんなさいね」
と、そのママさん、大人な対応をしていましたが、私はちょっとそのママさんが気の毒に思えました。
だって、途中休憩があるとはいえ3時間も座席に座っていると、姿勢が辛くなってきますよね。
ちょいちょい姿勢を変えながら、時には背もたれに寄りかかったり、身を沈めたり・・・、そんなこともしますよね。
つまり、自分の背もたれにS字フックなるものがついていたら、ジャマだっつーねん!
そんなこともわからんのかいっ!
・・・と、そのご婦人に少々立腹したものの、舞台が始まってしまったら、そんなことはどうでもよくなっちゃいましたが。
しかし、お互い相手のことを考えて、気持ちよく舞台を観たいものですねぇ。
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【ライオンキング10,000回越え】
今年の7月、劇団四季ライオンキングは日本公演通算10,000回を迎えました。
17年経った今でも、相変わらず場内は満席。
一度観たらその舞台に魅せられてしまった人たちがリピーターとなり、今なお大盛況となっている舞台。
私も3回観てもやっぱり感動し、やっぱり涙が出るわけで・・・。
それは役者さんたちの全身全霊を込めた演技に他ならないと思います。
人が一生懸命やっている姿は、必ず人の心を動かすものだと、毎回劇団四季を観て思うのですよね。
そして、前回観たときと比べて、ちょっとだけ違っている部分もあるんです。
そんなところを見つけるのも、また楽しかったりします。
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【ライオンキング おすすめ座席】
今回観た座席は、H列。
劇団四季春劇場は、一番前の座席がC列ですので、H列は前から6番目となります。
このくらいの位置だと、役者さんたちの表情がとてもよく見えます。
が、逆にワイヤーもみえてしまうのが、私はちょっとダメだったかも・・・。
ああ、ここでこんな風に吊り上げられるのねー・・・とか、頭とワイヤーでつながっているんだ!とか、ワイヤーに目がいっちゃうんですよねー。
それから、舞台の高さとちょうど同じくらいの目線になるので、プライドロックに動物たちが集合したとき、後ろのほうの動物が重なってしまいます。
ここ、もったいないなぁーと思うのです。
そこで、私が大好きなオススメ座席は、L列
前から10番目の位置です。
9番目までの座席は、前からスロープ状になっていますが、L列10番目からは階段状になります。
なので、前の座席よりも少し高い位置となり、前の方の頭がジャマになることも少ないです。
また、舞台を少し上からみる位置になるので、プライドロックの動物たちが一堂に見渡せて、壮観な様子が伝わります。
舞台全体が見渡せて、とても大好きな座席の位置です。
さらに、L列の通路側がおすすめなのですが、私が一番大好きな座席は、L列30番
通路をはさむと、前のほうの方たちの頭がほとんど気になりません。
そして、30番だと右側から舞台を観ることになり、プライドロックが向かって左側にみえて、見やすいのです。
あとは、演出上の関係で通路側がオススメなのですが、ここは伏せておきますね(・・・って、たいていの方がわかりますよね)。
はーっ。
よかった。
ライオンキング、よかったー。
私も明日から日々一生懸命に生きなくては!
・・・と、毎回、鼻息荒くなって帰ってくる私。
いつもパワーをもらっている劇団四季に感謝!
そして、お茶目なムファサとシンバも大好きです↓

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