他県に住む子どもへイオンネットスーパーから届けてもらう裏ワザ

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イオンネットスーパーは、自分が住んでいる地域の近くのイオンのお店から配送となります。
よって、配達地域は基本的に同一県内。
他県に住む子どもへはイオンネットスーパーでは注文できないので、これまでずっとイオンショップを利用していました。
イオンショップは千葉市にある倉庫から全国配送してくれます。
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ところが、イオンネットスーパーから離れて暮らす子どもへ配達ができるという事実を、このたび初めて知りました。
イオン大好きな私・・・、まだまだ知らないことがあったなんて、悔し過ぎます(笑)。


【子どもへの荷物もイオンショップで送る】
「米送ってください」と、関東に住む長男から連絡がありました。
なんとまあ、半年ぶり!
前回お米5kgを送ったのが昨年の12月でしたから、いかにアパートで自炊をしていないっていうことがよくわかります。
3か月に1度はお米を送っていた大学1年生のころが懐かしい・・・。
当初は、こちらで買ったお米やお菓子や、いろいろ箱に詰めてゆうパックで送っていました。
ところが、配送料が1,000円以上かかるのが、どうにもこうにももったいない。
うちは米農家でもないので、お米はお店から購入しています。
お店から買ったものを送るのだったら、ネットで注文してイオンショップから送ればいいじゃん!
5,000円以上で送料無料となるんだし、だったらお米の他にパスタや缶詰やお菓子や飲料、まとめて5,000円分送ったほうがよっぽどいいわ。
そんな結論に至り、以降長男から「米送れ」サインがあるたびに、イオンショップで注文し、配送先を長男の住所に指定して送っていたのです。
箱詰めの手間も省けるし、ネットwaonポイントも貯まるし、オーナーズカードも利用できるし、私にとっても万々歳なイオンショップ。
ところが、今年になってイオンショップでは、食料品や日用品の取扱いをやめてしまいました。
現在は、在庫一掃セールをやっています。
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【イオンネットスーパー】
私が利用しているのは、イオンネットスーパー。
こちらは、自分が住んでいる地域の近くのイオンから配達してくれるので、食料品や日用品はもちろん、生鮮食品までも注文することができます。
⇒知らないと損をするイオンネットショップとネットスーパーのちがい
無題
イオンネットスーパーの配達は、基本的に同一県内なので、秋田に住んでいる私が、関東に住む長男へ荷物を送ることはできないよなぁ・・・。
長男の住んでいるアパートのそばにも配達してくれるイオンネットスーパーはあるけれど、秋田から注文できないよなぁ・・・。
そんな理由で、長男へはイオンショップを利用していたのですが、さてさて困りました。
イオンショップでは食料品の取り扱いはやめてしまったので、もうお米やお菓子など送れないのですよね。
【他県に住む子どもへイオンネットスーパーから注文する方法】
ダメ元で、イオンカスタマーセンターへ問い合わせをしてみました。
すると、なんといとも簡単に「できますよ」とのお返事。
ただし、ちょっとだけ方法がめんどうなので、裏ワザとでもいうのでしょうかねぇ?
長男の住む近くのイオンネットスーパーで、秋田に住む私が注文し、長男へ配送してもらう方法です。
もちろん、オーナーズカードも利用できますし、ネットwaonポイントももらえます。
1.イオンスクエアメンバー登録
初めてイオンネットスーパーを利用する方は、イオンスクエアメンバー登録をします。
2.イオンネットスーパーでログインする
3.オーナーズカード登録
イオンネットスーパーログイン画面の右側の「メンバーサービスメニュー」をクリック。
ここで、「オーナーズカード」の登録ができます。
以上が、イオンネットスーパーを利用するさいの登録です。
自分の住所を登録しているので、配達するお店も近くのイオン店舗が表示されます。
私の場合は、秋田のイオン店舗なので、このままでは関東に住む長男へは、イオンネットスーパーでは注文できません。
で、ここからが裏ワザです。
4.メンバー情報の変更
イオンネットスーパーにログインしたまま、「メンバーサービスメニュー」から「メンバー情報変更」をクリック。
ここで、長男の住所へ変更します。
ただし、宛先名はあくまでも「私」。
なので、住所変更のさいには
「○○市△△町1-1 ■■アパート 101号室」という長男の住所の後に
「○○○(←長男の名前)方」と入力します。←ここ大事
住所を変更することで、配達してくれるイオンネットスーパーも自動的に切り替わります。
5.ネットスーパーでお買い物
あとは、今までと同じように注文する品をクリックして、注文手続をします。
以上で、イオンネットスーパーで注文した品は、長男へ配送されますが、登録者(私)も引き落としカードの登録もオーナーズカードの情報も変更していないので、ネットwaonポイントもオーナーズカードの還元もそのまま私がもらえるというわけです。
もちろん、私がネットスーパーを利用するときには、住所変更を再度しなくてはなりませんが、年に数回長男へ送る程度ならば、このくらいの手間はOKだと思ってます。
ちなみに、最初から長男の名前でイオンスクエアメンバー登録すると、いちいち住所変更の手間が省けますが、そうするとネットwaonポイントが2つに分散(私と長男へ)されることになるので、ちょっともったいないかなぁ・・・。
だって、お金を出しているのは私なんだものね。
イオンショップから食料品は送れなくなりましたが、イオンネットスーパーは他県で離れて暮らす子どものところへも荷物が送れることがわかりました。
waonポイント、ときめきポイント、ネットwaonポイントと、なんだかしくみが複雑なイオンですが、今回ますます複雑なしくみのイオンを再認識しました。
とことんイオンを制覇してやるーという燃える魂も宿りました・・・、はい。

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