食費の節約 買い物に行かずになんとかする 常備しているお助け食材

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食費の節約の一番の方法は、買い物に行かないこと。
そりゃそうですよね。
買わなければお金がかからない。
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我が家で常備しているお助け食材について。
今週はもう買い物に行かないから、家にあるものでなんとかする晩ごはんです。


【我が家の食費】
今月の家計簿を締めました。
⇒3人家族食費内訳 2015年7月
嗜好品費と外食費がいつもに比べて少しかかってますが、それでも食費は36,384円。
まぁまぁ予算通りとなりました。
4月に次男が大学生となり家を出たので、昨年度の食費よりも1万円~1万5千円減っています。
長男が家を出たときも同じくらい食費は減ったので、予想はついておりました。
ということは、今後娘が家を出て夫婦2人になった時は、我が家の食費は2万円!?
・・・なんていう風にはいかないと思ってます。
男の子と女の子では食べる量もちがいますし、娘はどちらかというと小食。
お弁当箱も小さくて、長男や次男の時に比べると半分くらいでしょうか。
なので、老後の夫婦の食費は、月に3万円以内に収まればいいのかな・・・なんて思っています。
家計簿をつけていると、将来の家計の予算も見積もりすることができるんだなぁ・・・なんて、いまさらながら思ったりしています。
【食費を減らす工夫】
食生活は健康な身体を維持するための基本だと思っているので、極端に切り詰めたりすることはしていません。
しかし、節約生活を意識するようになってから、自分のルールが出来上がりました。
1.買い物回数を減らす
以前は、2~3日おきに買い物をしていました。
今日は○○が食べたい気分・・・なんて思い立ち、わざわざそれだけを買いに行くなんてことも。
結果、それだけで済むはずもなく、余計なものまで買ってきてしまう。
そして、無駄に余って傷んで捨てる・・・という、とんでもない悪循環。
買い物回数を減らして、まとめ買いをしようと、買い物は週に1度と決めましたが、量が多くて持ち運びが大変なのと、家に帰ってきてからそれらを仕分けるのがめんどうで、買い物は週に2回となりました。
しかし、最近は週に1度の買い物で間に合うようになっています。
3人家族になったので、買う量も食べる量も減ったからです。
2.食材の保存の工夫
3人家族になって、野菜丸ごと1個は1週間で使い切れなくなってきました。
保存方法を工夫したり、料理方法を変えたりしながら、使い切るよう努力しています。
晩ごはんのおかずをちょっとだけ取り分けたり冷凍保存すると、お弁当のおかずに活用できます。
3.必要な量だけ買う
時には、キャベツ1個ではなく1/2個にカットされたものを買うことも。
肉や魚も必要な人数分だけ買います。
少し割高になることもありますが、食べきれずに捨ててしまうよりはずっといいです。
4.家で食べる
うちは外食することがほとんどないのですが、これは食費を減らすためにやっているというよりは、家族の予定がみんなバラバラでそろって食事をとることが本当に少なくなったからなのです。
なので必然的に家でご飯を食べることがほとんど。
我が家の1日あたりの副食費は、1人200円~300円ですが、外食すれば1人1,000円はかかりますよね。
外食回数が減れば、食費は圧倒的に減らすことができます。
【まとめ買いのルール】
買い物をするときは、特に献立を決めて買っているわけではありません。
おおざっぱに献立を考えてから買い物をしていた時期もありましたが、料理もだいぶ慣れてきたので、今は何も考えずに買い物に出かけます。
1週間分のまとめ買いをする場合、メインのおかずとなる食材を5日分買います。
1日め:魚、2日め:鶏肉、3日め:豚肉、4日め:ひき肉・・・、という具合です。
あとは野菜を一通り買うのですが、これはその時旬なものや安いものを中心に買っていきます。玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、そして葉物(キャベツだったりレタスだったり)は必ず買います。
サブのおかずとなるような、豆腐、卵や乾物類なども。
そして残り2日分のメイン食材は、あえて買わないようにしています。
なぜなら、おかずが少し残ってしまった場合に、リメイクして翌日再登場できる場合があることと、急に夫や娘が「晩ごはん要らない」ってな時があるからです。
残り2日は、フリーで泳がせる日(笑)と決めています。
【メインとなる食材が何もないときのお助け食材】
そんな我が家、肉も魚も何もない・・・ってな時に助けてくれるお助け常備品があります。
1.小麦粉
薄力粉でお好み焼きを作ります。
市販のお好み焼き粉なんてなくても、長芋なんてなくても大丈夫。
キャベツやもやし、ネギなどの残り野菜と冷凍保存している豚肉・・・、肉もなければウィンナー。
お好み焼きだから、自分のお好みのものであればなんでもOKですよね。
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Cpicon 簡単☆小麦粉とほんだしのお好み焼き by ayayagi
強力粉ではピザが作れます。
イーストなんて要りません。発酵なんてめんどうなことをしなくても、家でそれなりのピザができます。
これも、残り野菜をなんでもトッピング。
冷凍しているブロッコリーやいんげんなど。
ベーコンやウィンナー、なければツナ缶でもどうでしょう。
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Cpicon 簡単絶品♪ クリスピーピザ by ゆきらいん
我が家は溶けるチーズも常備しています。
ピザソースももちろん手作り。トマト缶はなくても、ケチャップがあればおいしいソースができます。
Cpicon 混ぜるだけ即席ピザソース♪ by れっさーぱんだ
2.パスタ
絶対常備。なければ困る我が家にとってのお助け食材です。
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パスタがあれば、クリーム系、トマト系、和風などなどいろいろな味にアレンジできますしね。
夫が不在時に作ることが多いです。
3.冷凍うどん
これも冷凍庫に常備。
冷凍うどんのほうが、コシがあって好きです。
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焼うどんにも、鍋焼きうどんにもできますよね。
暑い日には、大根おろしとかつおぶしをのせて、ぶっかけうどんで食べるとおしいです。
最近、はまっている冷やしうどんのつゆです。
Cpicon ぶっかけうどん、冷やしうどんのつゆ★ by ぽむぽむ★
いつものめんつゆにお酢をプラスするだけで、さっぱりとして食べやすくなるので大好きです。
4.冷凍食品
揚げるだけになっている冷凍食品ありますよね。
白身魚フライとかメンチカツとかから揚げとか・・・。
たいてい手作りすることが多いのですが、たまーにお弁当のおかずが何もない!って時や、晩ごはんメニュー考えるのめんどくさっ!ってな時に、活用しています。
イマドキの冷凍食品はおいしいので、好みの味のものを見つけたときにはうれしくなります。
自分で作るとコストも安くなりますが、何が何でも手作りにこだわらず、たまには冷凍食品を使うのもありありです。
【余計なつぶやき】
家族構成や家計の予算は、それぞれの家庭でみんなちがいますから、自分に合う無理なくできる食費の節約ができればいいのです。
食生活は、健康な身体をつくるための基本ですもんね。
健康な身体があるからこそ、劇団四季にも行ける!
そう思って、日々食べることも大切にしたいなぁ・・・と思うのです。
今日は劇団四季美女と野獣仙台公演のチケット先行予約の日でした。
希望通りの日にちと座席がとれて、うれしいー。
娘と、職場の仲間と、そして学生時代の友人と、日にちを変えて3回行きます。
こういう日があるから、仕事と家庭と節約の原動力となるのだー。

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