イオンスマホで1周年 節約志向の40代主婦にはドンピシャだった

スポンサーリンク

早いもので、イオンスマホを使って1年が経ちました。
一生ガラケーでいいわ!と、思っていた私が、スマホユーザーになるなんてね。
時代の流れとともに、いろんなことが変化していくのだなぁ・・・と感じた1年でした。
DSC09281.jpg
さてさて、1年間格安イオンスマホを使ってみた感想です。
つながりやすさ、バッテリーの持ち、使い勝手などなど、自分目線での感想です。


【通信手段の移り変わり】
スマホは、持ち歩きできる小さなパソコンに電話機能がついたもの。
外出先でもいつでもどこでも、わからないことがあればすぐに検索できるし、いち早くネットのニュースも閲覧できるし、動画やゲームも楽しめる。
きれいな写真も撮れるし、電話もOKだし、こんな優れた機器が一般的に普及するなんて、ほんの30年前には想像すらできませんでした。(30年前を“ほんの”と言うかどうかは別として)
スマホがあれば便利なんだろうなぁ・・・と思いつつも、一番のネックになっていたのは、その月額利用料金の高さ。
携帯電話なんてなかった時代に20代を過ごし、無料で携帯端末がばらまきされた時に乗っかって、ガラケーを使い始めたのが30代。
ママ友たちと「携帯電話代高いけど、出かけたときにいつでも連絡がとれるから、便利だよねー」なんて話をしたのが、つい先日のことのよう。
月に2,000円くらいのガラケー代すら高く感じていたのに、それにパケ放題なんていうのがつくようになり、ガラケーの月額利用料金も4,000円以上になるようになりました。
だけど、もはや携帯のない生活は考えられなくなっていました。
友人たちとの連絡は、自宅の固定電話から携帯へと移行し、直接声を聞く電話でやりとりするよりも、メールが主流となりました。
さらに東日本大震災で、固定電話や携帯での電話機能がほとんど使えなかったときにも、メールだけはつながったということもあり、学校からの連絡網も一斉メール送信という手段に切り替わっていきました。
通信手段は時代の激流にのっかり、流されてきたという感じです。
そういえば、子どものころ
「○○ちゃんちは、家に電話がないから連絡できない」
なんて言っていた記憶が、今蘇りました。
私が幼稚園のころの時代です。
一家に一台の固定電話の時代から、一人に一台、いや複数台の携帯電話の時代。
あと20年後には、いったいどんな世の中になっているのかなぁ。
「おまえ、まだ手にスマホ持ってんの?」なんて言われる時代がくるんでしょうかね。
【スマホに変えたわけ】
スマホは便利だと思いつつ、月に7,000円も支払うなんて無理!と思っていた私にとって、格安スマホの登場はまるで私のためにあるようなスマホでした。
ただし、格安スマホをどこでどう買ったらよいかわからない。
ソフトバンクやdocomoやauのお店は近所にたくさんあるのに、格安スマホのお店はどこにもない。
そんな時、イオンから格安スマホが登場し、イオン大好きな私はすぐに飛び乗ったというわけです。
いえ、イオンが好きだから・・・ではなく、今まで自分が使っていたガラケー料金よりも、イオンスマホのほうが安くなると知ったからです。
月額3,000~4,000円払っていたガラケー代が、イオンスマホにすると月に1,600円ほど?
半額以下になるではありませんか。
少なくとも、あと30年?ボケてわけがわからなくなるまでは、携帯は使っていく中で、毎月2,000円の差額は大きい。
2,000円×12か月×30年=72万円!
この分は、老後資金にします(笑)
【イオンスマホを1年間使ってみた感想】
今はイオンスマホだけではなく、たくさんの格安スマホが出回るようになりましたので、月額利用料金やデータ通信量、自分がどのような使い方をするかによって、選べばいいと思います。
DSC05515.jpg
私は、イオンスマホしか使っていないので、他の格安スマホとの比較はできませんが、1年間イオンスマホを使ってみての感想です。
1.安い
月額利用料金は、1,600円くらいで推移しています。
⇒イオンスマホ 月額利用料金と通信量繰越
LINEとメール中心の使い方で、電話はほとんどかけません。
たまにかけることがあっても、無料のLINEでんわで十分です。
なので、月に1,600円。端末代金は購入時一括払いしました。
2.ふつうにつながる
回線はdocomoなので、不便を感じたことは一度もありません。
ネットの動作環境は、開くまで一呼吸くらい。
おそらくiphoneなどのハイスペック機種を使っている方からみれば、イラッとするのでしょうけど、私は最初からイオンスマホでこんなもんだと思っているので、気になりません。
ゲームもしないので、別に高速でつながる必要もないですし。
3.1か月のデータ通信量は1G以下
自宅にはWi-Fiがあるので、家でスマホを使うときはWi-Fiで接続します。(Wi-Fi環境のあるところでは自動切り替えになります)
出先では、メールやLINEのチェック、yahooニュースを見たりHP閲覧も数ページ。
この程度だと、一か月のデーター通信量は500~600MB。1Gの半分程度です。
今年からデータ通信量が繰越できるようになりましたので、一か月の使えるデータ通信量は1G→2Gに増えました。
4.LINEが想像以上に便利だった
メールと一緒でしょ?と思うかもしれませんが、絶妙なトーク形式でやりとりできるLINEが、想像以上に便利でした。
グループ全員と会話形式でやりとりできるのも、メール一斉送信よりもはるかに便利です。
うちの姉はガラケーなのですが、「LINEって既読ってわかるんでしょ?なんか気まずかったり気を遣ったり、すぐに返信しなきゃならなかったりしない?」と聞くのですが、私は返信できるときはするし、できないときはしない。そこまで気をつかうような関係の友達はいませんし(笑)。
手がはなせなくてすぐに返事できない、でも了解したよーっていうときは、「スタンプ」で送信すれば簡単ですし。
この辺は、LINEを使ってみなければわからないことですよね。
5.バッテリーの持ち
毎日充電しているわけではありません。
2日に1度とか電池残量が50%を切ると充電しています。
LINEやメール中心の使い方だと、こんな感じなんでしょうかねぇ。
ただ、1年経った今、以前よりは若干バッテリーの減りが早くなってきたようにも感じます。
私はスマホでは写真はほとんど撮らないのですが、やたら写真を撮る娘は毎日充電しているようです。(娘もイオンスマホです)
6.通信料が加算されないのがありがたい
スマホになってから、出先でもわからないことがあればすぐに検索するようになったので、とても便利だと感じています。
ガラケーでももちろん検索はできますが、パケット料金が加算されてしまうので、ほとんどネットに接続することはしませんでした。
しかし、スマホは一か月の基本料金の中に通信料が含まれているので、いくらネットに接続しても加算料金は発生しません。
ガラケーでいうパケ放題ですかね。
スマホで加算料金が発生するのは、通話料だけ。電話をかけた分だけ加算されます。
通信量通信料と混同される方がいますが、通信量は私のイオンスマホgeaneeで月に2Gまで(前月繰越分含む)、通信料はどんなに接続しても基本料金内・・・ということです。
【時代の流れと慣れ】
いち早くスマホに変えた私の友人たちは、最初口をそろえて言いました。
「スマホにしなきゃよかったー。ガラケーに戻したい」
しかし今はどうでしょう。
40代、50代の私の友人たちで、ガラケー対スマホの割合は、3対7くらいになってます。(私の主観ですが)
子どもが大学生という家庭が多いので、教育費は突出する中で、みんな節約志向はとても高い。
なので、スマホなんて買えないわ・・・という人たちも確かにいます。
格安スマホはガラケーよりも安いよ、と言ったところで、買い方や設定の仕方がよくわからず、結局そのままお店に全部まかせっきりのガラケーを使っている人も多いと思います。
結局は、自分の家計でやりくりできればいいわけで、スマホだろうとガラケーだろうとそれはその人の勝手なのですが、自分であれこれ調べて自分で一歩踏み出したおかげで、私は今の格安スマホでとても満足しています。
めちゃくちゃ性能のいい高価なスマホは、きっととても使い勝手がいいんでしょうけど、私の場合は使う用途と価格とのバランスが大事なので、イオンスマホはまさにドンピシャな格安スマホでした。
もちろん私も、スマホに移行したときには、いろいろ慣れない苦労もたくさんありました。
⇒イオンスマホを買ったら最初にやる設定 まとめ
⇒格安イオンスマホのセキュリティってどうしてますか?
⇒イオンスマホで2か月経過 やっぱりdocomoのガラケーとは相性悪い
⇒イオンスマホ通話料を半額にする方法 BIGLOBEでんわアプリ
⇒【イオンスマホ】ガラケーのアドレス帳を簡単にスマホに移す方法
結局は、時間と慣れなんでしょうねぇ・・・。
これから格安スマホにしてみようかなーと考えている方のお役に立てれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました