レタスは2週間以上保存できた! 最後のメニューはコレ

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驚くなかれ!
このレタスは、16日前にお店から買ってきたもの。
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芯に近い部分なので、さすがにレタスの葉っぱは青々とはしていませんが、最後の最後まで葉っぱが瑞々しいのには驚きです。
このレタスを使って、最後のレタスメニューを作ります。


【簡単レタスの保存法】
レタスの芯につまようじ3本を刺すだけ。
あとは、ビニール袋に入れて冷蔵庫で保存。
これだけで、本当にびっくりするくらいレタスが長持ちします。
⇒レタスの保存 びっくりするほど簡単長持ち
ぬらした新聞紙にレタスをくるむとさらにいいそうですが、私はちょっとめんどうだったのでビニール袋に入れていました。
1週間以上は長持ちするそうですが、私が実際にやってみたら2週間は全然ふつうに使えました。
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↑今日で16日めとなるレタス。
葉っぱはまだ瑞々しい。
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買ってきたときにレタスの芯に刺したつまようじは、いまだケナゲに刺さってます。
【レタスの洗い方】
もちろんサラダです。
サラダといったらレタスです。
レタスを買ったらほぼサラダとして食べることが多いです。
野菜サラダって、ビタミンたくさん摂れて、なんだかヘルシーなイメージがありますが、サラダをつくるさいにやらないほうがいいこと。
それは「レタスの葉っぱを、水でよく洗うこと」・・・がNGなんだそうで。
私、レタスの葉をシャキッとさせようとして、ちぎったレタスを水につけていることが多いのですが、こうすると水溶性のビタミンが水に流れてしまって、せっかくのビタミンを逃してしまい、残念な食べ方になってしまいます。
ずーっと自分が信じてやってきたことなのに、いまさらながら気づくって・・・。
農薬が気になる方もいると思いますが、農薬の基準レベルは以前よりも厳しくなっているそうなので、レタスやその他の野菜を洗うときも、さっと短時間でやるほうがいいとのこと。
ああ、またひとつ学習しました。
【レタスの加熱】
先日、レタスを味噌汁にして食べているのをテレビでみて、やや驚きました。
レタス農家の方は、レタスの味噌汁は当たり前で、加熱するとレタスが豆のような甘みとなり、おいしいと話していました。
野菜に含まれる水溶性ビタミンは、水だけではなく加熱でも失われてしまうので、本来は熱を加えない方がいいのですが、加熱によりカサが減り大量に食べることができるので、量でビタミン摂取をカバーできるのだとか。
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16日も経って小さくなってしまったレタスは、つまようじのおかげで瑞々しさは残るけれど、レタス本来の甘みはもうほとんどありません。
見た目も白々しいし(笑)、だけど責任をもって最後まで食べきります。
というわけで、レタスチャーハン。
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Cpicon ☆私のイチオシ!究極のレタスチャーハン☆ by yuki☆nao
レタスの青々しさがまったくない、ご飯と同化した色合いになっていますが、炒めることにより少しだけ甘みが引き出され、おいしくいただくことができました。
・・・というより、達成感?
レタスを2週間以上かけて最後まで使い切ったという、充実感?
昔、5人家族だったころは、レタスなんて1週間もしないうちになくなっていたのですけどねぇ。
3人家族となった今では、ひとつの野菜を買っても、食べきるのが大変ですが、世の中のいろんなお方の知恵を借りて、長持ちできる保存方法を知って、本当にありがたいです。
レタスを使い切ったので、今週はまたレタスを買ってきます。

我が家の1週間節約晩ごはん

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