消耗品だと割り切ったフライパンと長持ちしている理由

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フライパンを購入しました。
3年半使ったフライパンがさすがにもう限界でした。
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これまで何度かフライパンを買い替えてきましたが、フライパンを選ぶ時に絶対に譲れないポイントがあります。


【フライパン選びのポイント】
我が家はIHクッキングヒーターであるという、私の基準です。
①表面加工(フッ素コートなど)されたもの
いわゆるテフロン加工とかいった類のものです。
一時期、鉄製のフライパンも検討したことがありますが、油がなじむまでは焦げ付きやすいとか、手入れをしっかりしないと錆びつきやすい・・・などという話をきいて、断念しました。
最近、IH対応の良さげな鉄のフライパンが気になります。
いつかトライしてみたいと思っていますが・・・。
とりあえず今は、取扱いも簡単な表面加工されたフライパン。
②加工はブルーダイヤモンドコート
表面加工は、フッ素加工、マーブル(大理石)加工、ダイヤモンド加工などなど目にしますよね。
今までフライパンを使ってきて、一番長持ちしたのがブルーダイヤモンドコートのフライパンだったという理由で、選ぶときはブルーダイヤモンド加工のものにしています。
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③浅いより深い
絶対深型フライパンがいろいろ使えて便利です。
深型フライパンだと、炒めているときもこぼれないのでIHクッキングヒーターも汚れにくい。
また、表面加工がはがれてきてフライパンとして使えなくなっても、煮物鍋として代用できる。
フライパンを買うときは、迷わず深型のものを選びます。
【フライパンの耐久性】
表面加工のフライパンって、結局表面の加工が剥がれてくれば、料理がくっついて焦げ付いて使いにくくなります。
早くて半年、もっても1年でダメになってしまうことが多い・・・・と、実感しています。
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↑1年使用のブルーダイヤモンドコートのフライパン
中央が焦げ付いて、表面加工が剥がれてきています。
このくらいならチャーハンはギリギリ大丈夫ですが、餃子はヤバい。
しかし、28cm深型フライパンはとうもろこしを茹でたり、煮物に使えたりするので、今後も使っていきます。
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↑3年以上使用のブルーダイヤモンドコートのフライパン
さすがにもうダメです。
フライパン用のクッキングシートをひいて、焼きおにぎりなどを作っていましたが、今回はこのフライパンを処分します。
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↑今回購入したフライパン
深型、ブルーダイヤモンドコート26cmのものを購入。
今までずっと28cmのものを使ってきましたが、家族の人数も減ったので26cmにしました。
表面加工のフライパンは、高温で使用すると加工が剥がれやすいので、IHクッキングヒーターの場合は、中火で使うのが望ましいのですが、以前はそれがわからずに、強火でガンガン使うことが多かったです。
フライパンを長持ちさせる使い方がわかってからは、極力そのように扱ってきたつもりでしたが、やっぱり1年くらいで加工が剥がれてきています。
⇒フライパンは消耗品 今より長持ちさせる使い方
そして、フライパンを長持ちさせる一番の方法で、気づいたことがあります。
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↑3年以上使用の20cmフライパン
これはマーブルコートのフライパンなのですが、まだ表面加工が活きていて十分に使えるのです。
ブルーダイヤモンドコートよりも長持ちしてる理由は・・・。
ずばり使用頻度が低いからです。
20cmサイズなので、朝食やお弁当作りのときに、チャチャッと使うことが多く、毎日は使っていません。
つまり、どんなに高級なフライパンだろうと、どんな加工だろうと、使用頻度が高ければそれだけ消耗されて使えなくなるのですよね。
当たり前のことなんですけど。
うちのフライパンってすぐにダメになってしまう~・・・とマイナス思考でとらえるよりは、それだけ私は料理をしているんだわ・・・ととらえるほうが、買い替える時にもフライパンに感謝して処分できますよね。
ってなことで、新しいフライパンにも少しでも長持ちしてもらうために、丁寧に大事にしていきます。
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フライパンが新しいと、オムレツもスルスルできて気分がいい♪

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