IHクッキングヒーターの焦げの落とし方 重曹ペーストにしなくても簡単に落ちるようになったわけ

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IHクッキングヒーターを使っていると、必ず焦げつきができます。
いくらその都度きれいに拭いても、やっぱり焦げってつくんですね。
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ガンコな焦げにあきらめていた私が、重曹を使うようになってからは、いとも簡単に掃除ができるようになりました。
最近は、重曹ペーストを塗って放置しなくとも、簡単に汚れが落とせるので、楽ちんです。


【IHクッキングヒーターの焦げの原因】
料理中の油の飛び散りや、吹きこぼれが鍋やフライパンの下に入り込み、それが熱せられて蓄積していったものが、焦げとなります。
IHクッキングヒーターって、五徳のような出っ張りもなくフラットなので、さぞかし掃除もしやすく汚れもつかないだろうな・・・と思っていたのですが、やはり使えば使うほど汚れはつきます。
もちろんその都度拭いてはいるのですが、落としきれなかった汚れが再度熱せられると、さらにガンコな焦げに変身していくんですよね。
汚れや焦げが気になるようになる頃には、もはや手遅れ状態とも言えます。
クリームクレンザーを使っても、全然焦げは落とせませんでした。
【IHの焦げに重曹ペースト】
10年間蓄積された我が家のIHクッキングヒーターの焦げ。
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言い訳のように聞こえますが、決して掃除をさぼっていたわけではありませぬ。
掃除をしても焦げは落とせなかったので、あきらめていた結果がこうなりました。
しかーし、1年半ほど前に重曹と出会ってから、このガンコな焦げがほぼきれいに落とすことに成功。
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重曹ペーストを塗って4時間放置後、掃除してここまできれいになりました。
⇒重曹パワーはすごい!長年の焦げ付きがスルリと落ちた
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こんな悲惨な状態のIHクッキングヒーターになったさいには、重曹ペーストをおすすめしたいです。
【重曹を使うようになってからその後】
さてさて、あれから1年半。
最近の我が家のIHクッキングヒーターはこんな状態です。
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昔のようなガンコな焦げはつかなくなりましたが、こういう状態になってくると汚れが気になりだすので重曹を使って掃除をします。
日常的にはぬらしたふきんでささっと拭くだけなのですが。
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もう以前のように重曹ペーストなんて作りません。
重曹を粉のままふりかけて・・・
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その上から酢を垂らして、ジュワっと泡立たせ・・・
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スチールタワシでこすります。
アルミホイルをクチャクチャにしてそれでこすってもいいそうです。
IHクッキングヒーターのガラストップは、スチールたわしよりもアルミホイルよりも強固なので、傷がついたりはしません。
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そして完了。
時間にして10分~20分くらいでしょうか。
重曹のおかげで汚れもよく落ちますが、ひとつだけ難点があります。
重曹でこすったあとは、重曹の残骸が残るので、それらをクッキングペーパーなどできれいに取り除かなければなりません。
ふだん8割方使っている右側のクッキングヒーター【before】
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【after】
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ここは、重曹を使う前はひどい焦げだったので、がんばってもこれくらいにしかなりません。
でも昔は・・・下の文字も見えないほど焦げ付きがひどかったのですよね・・・。
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あまり使わない左側のクッキングヒーター【before】
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【after】
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ほとんど使わない奥のクッキングヒーター【before】
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【after】
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つまり・・・
IHクッキングヒーターの焦げ付きは、軽いうちに重曹で掃除すると、別に重曹ペーストを塗って4時間も放置しなくとも、きれいになるってことです。
身をもって学びました。
掃除は、なんでも早めに対処するに限るですね。
わかっちゃいるけど、それができれば苦労はしない・・・という私の例です。

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