高校生 修学旅行の費用は一括払いで1%の得 

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娘の高校の修学旅行は、高2の秋。
つまり来年の秋になりますが、修学旅行代金の申込書がきました。
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1年以上前から、修学旅行の代金を支払います。
その額11万円。
もちろん一括払いで。


【修学旅行事情】
修学旅行は地域によって内容にかなりバラつきがあると聞きましたので、あくまでも娘の通う高校の修学旅行のお話です。
中学の修学旅行は、毎月一定額を学校へ積み立てていましたが、高校になると少し事情がちがってきます。
つまり高校は義務教育ではないので、修学旅行に関しても旅行代理店との個人契約になります。
学校側の説明によれば、修学旅行は京都大阪方面で、費用は例年並みの11万円。
高いと感じますか?こんなものかと感じますか?
「例年並み」なんて言われると、そうか、毎年このくらいかかるんだなぁ・・・なんて思ってしまいますが、この私の眼はごまかせませんっ!
6年前、長男が修学旅行に行ったときの費用は、8万円台でしたもん。
え?6年も前になれば、「例年」には入りませんか?
それにしても、修学旅行の費用も、毎年じわじわと上がってきているんだなぁ・・・と、今回しみじみと感じてしまいました。
*長男・次男・長女ともに同じ高校です。
【修学旅行費支払い方】
旅行代理店との個人契約なので、各自が申込書に記入して学校へ提出します。
学校でまとめて旅行代理店に提出してくれるというしくみになっています。
修学旅行の費用は、約11万円の予定。
これを分割払いにすると、月々の支払いが8,400円(端数切捨て)×13回=109,200円。
一括払いにすると、108,000円(端数切捨て)。
その差1,200円。
もちろん一括払いにします。
わずか1,200円の差。しかしその差は大きい。
旅行費用11万円の中の1,200円といえば1%ですが、11万円を銀行に預けて1%の利息がつくところなんて、イマドキありません。
ゆうちょ銀行の定期預金に1年間預けたって利息0.035%ですから、1%の違いはとても大きいのです。
【高校入学時準備金】
11万円を一括払いにしますが、さて・・・、この11万円をどこから持ってこようか・・・考えなければなりません。
娘の高校入学時にかかった費用は16万円だったのですが、この時修学旅行費用の一括払いのことをすっかり忘れていたのでした。
学資保険で高校入学時に30万円がおりてきたのですが、これはそっくり定額貯金に入れてしまいました。
修学旅行費用のことを考えたら、学資保険の30万円は高校入学時に必要な金額として、とても妥当な額だったということに、今さらながら気づいたりして。
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⇒実録 高校入学時にかかったお金 女子高生編
高校入学時から夏前までの必要なお金は、30万円あれば余裕。
3人目の子どもにして、今さらながら出た結論でありました。
【無駄なメモ】
ちなみに・・・。
長男の修学旅行の費用は、86,000円。
次男の修学旅行費用は、103,000円。
そして今回、娘の修学旅行費用は、108,000円。
*いずれも端数切捨て
少しずつ、修学旅行の費用も上がってきていることがわかります。
消費税が上がったことも大きいですよね。長男の時は、消費税5%でしたから。
こんな風に、いちいち3人の子どもの修学旅行費用を比較している人なんていないでしょうね(汗)。
これも、節約に目覚め、家計管理をきっちりするようになった賜物と思うようにします。
知らなきゃ、知らないで済んでいたことですが、どちらにしろ修学旅行代金は、一括払いが1%得するということで・・・。

高校生
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