3人家族になってあらたに加わった食費を減らす2つの方法

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今月の食費を締めました。
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3人家族になって3か月。
食費予算は1万円減の4万円。
しかし、来月からは3万5千円の予算で行きます。


【食費を減らす方法】
2~3日におきに買い物に行き、無計画に買い物をしていた数年前。
長男が大学生になったことにより、無駄遣いの多かった家計を引き締めるべく、食費を減らす方法をあれこれ工夫してきました。
ちょうど2年前、食費を減らすべくやっていたことが4つあります。
1.買い物回数を減らす
節約を意識していなかったころは、2~3日おきに買い物をしていましたが、それを週に1回のまとめ買いをするようになりました。
しかし、それも途中で断念。
買い物は週に2回となりました。
理由は、当時4人家族の食材1週間分をまとめ買いすると、あまりにも荷物が多くて運ぶのが大変だったから。
それらを家に帰ってきてから、仕分けたり保管したりする作業に手間取り、めんどうになったから。
2.献立を決めて必要な食材のみ買う
あらかじめ1週間分の献立をざっくり決めてから、買い物していました。
余計なものを買わずに済みましたが、特売品などとは関係なく買い物をしていました。
現在は、特に献立は決めて買い物には行っていません。
買い物に行った日に安かった食材を買って、家に帰ってきてから早く使ってしまいたいものを優先に、クックパッドで検索しながら献立を決めています。
3.外食回数を減らす
これは、節約するために意識してやったわけではなく、自然とそうなりました。
子どもたちが土日も部活などで忙しくなり、夫も平日は帰宅が遅いし、土日は不在のことが多い。
なので、家族そろって出かけることがめっきり減って、外食もする機会がなくなりました。
4.ネットで月に1度のまとめ買い
調味料類など重くてかさばるものを、月に1度ネットで注文するようになりました。
このスタイルは今でも続いています。
3年前、長男が大学生となり家を出たので4人家族となった我が家の食費は、前年に比べ2万円減りました。
⇒前年度比 食費が2万円減った理由
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【3人家族になって困ったこと】
この春、次男が家を出ました。
夫と高校生の娘と3人家族になった我が家の食費の予算は、それまで5万円としていたところを、4万円としました。
3人家族になったことで、何が一番困ったかというと、とにかく作ったものが余る。
次男がいなくなったのに、ついつい今までの要領で同じような分量で作り過ぎちゃうのです。
3人分として作ればいいだけのことなのですが、実は作り過ぎてしまう原因があることが分かったのです。
それは、冷蔵庫の中の食材からの「早く使えー」「腐るぞー」という強迫(笑)。
食材は決して腐らせることなく、最後まで使いたいとの一心で、料理を作るのですが、必要以上に食材があるのです。
それもそのはず。
例えば、それまで買い物していた時は、キャベツは丸ごと1個、人参は小さい袋よりも大きい袋のほうが割安なので、量がたくさん入っているほうを買っていました。
次男が家にいて、食べる人がいたときはそれでよかったのです。
しかし、今では3人家族。
しかも高校生の娘は、どちらかというと小食。
それなのに、食材を腐らせたくないがために、ついつい4人分くらいの量で作っているという、私が原因だったのです。
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【食費を減らすもう一工夫】
4月、5月は、それまでと同じように週に2回の買い物をしていたのですが、6月は週に1回の買い物にしました。
3人家族となった今、我が家は週に1回の買い物で十分1週間分の食糧がまかなえるということがわかったからです。
その代わり、昨年度まではやっていなかったことをするようになりました。
5.必要な量だけの食材を買う
我が家にとって多いなと思う食材は、たとえ少々割高になっても、必要な量だけを買う。
そういう点においては、イオンの火曜市では玉ねぎ、人参、じゃがいもなどなど、バラで売っているので助かります。
袋売りよりも、必要な個数だけ買えるので、無駄に買わずに済みます。
6、食材の保存について工夫する
とはいえ、バラで売っていない野菜もありますし、レタス1個、キャベツ1個、大根1本なんて買うこともあります。
1週間では使い切れなくなってきました。
なので、生鮮食料品の保存方法についても、いろいろ考えるようになりました。
以前の私ならば、そういうのがめんどうで、買ってきた野菜などは、丸ごと冷蔵庫にどーんと放り込んでいただけだったんですけどね(汗)。
これまでの食費を減らす工夫に、あらたに2つの方法が加わり、今月の食費は予算よりもマイナス5,000円となりました。
⇒我が家の1週間節約晩ごはん
こういう工夫って、当たり前のようにやっている方もたくさんいらっしゃると思いますが、私はこの歳にしてようやくたどりついたのです。
まだまだ、いろんなことができると思います。
まだまだ、知らないこともたくさんあると思います。
人間、死ぬまで勉強だなーと思う瞬間です。

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