進学で家を出た子どもの部屋は管理のしやすさを前提として断捨離した

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次男の部屋を断捨離しました。
いや、断捨離というよりは片づけ整理した・・・といったほうが正しいかもしれません。
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次男の使っていた勉強机は、夫の仕事デスクとして活用します。
我が家の断捨離は、着々と進んでおります。


【子ども部屋】
この春、大学進学のため家をでた次男。
次男には、部屋の中のものはすべて整理して、必要のないものは捨てていくようにと話していました。
実はその3年前、大学生となり家を出る時、ろくに片づけないまま家を出た長男。
その後長男が帰省するたびに片づけるようにと言っていたのですが、のらりくらりとやらない長男に対して、ついには私が断捨離を決行。
それが今年の出来事。
私も長男にきちんと言わなかったのが悪かったのですが、考えてみるとそれまで住んでいた部屋には思い出の品がいっぱい。
長男一人に片づけさせるようなことはせずに、一緒に片づけをしたらよかったんだなぁ・・・と思ったのです。
そんなわけで、次男が引っ越し前に部屋を片付けるさいには、極力次男の部屋へ顔を出し、一緒に片づけをしました。
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今年の3月。
片づけ中の次男の部屋。
おかげで次男は、ほぼ不要なものは捨てていき、部屋の中に残ったのは写真立とか色紙とか、友達からもらったもの。
引っ越し先に持って行くほどではないけれど、思い出があって捨てられないもの・・・といったところでしょうか。
【子ども部屋を片付ける意味】
長男、次男ともに家を出て、主のいなくなった部屋が2つ。
帰省したときには、もちろんこの部屋で寝るのですが、それも年に2回程度。
長男は、東京方面に就職希望ですから、来年以降はますます帰省するのは困難になります。
365日の中でわずか数日滞在する子ども部屋に、今後使わないものを置いておくのは実にもったいない。
使えるものは、夫や私が使えばいいのだし、もしかして使うかも・・・と思って残しておいたもので、使ったものはほとんどない。
今使わないものは、1年経っても5年経っても使ったためしがないのですよね。
さらに、主のいない子ども部屋を、時々換気したり掃除したりするのは、この私。
だったら、なるべく掃除が楽になるように、モノは極力ないほうが管理もしやすい。
私が子ども部屋を片付けたい理由は、
1.物の有効活用
2.部屋の掃除管理のしやすさ
のためなのです。
【次男の部屋の片づけ】
さて、次男の部屋の片づけといっても、次男はほぼ自分で片付けていきましたので、不要なものを捨てるという作業はほとんどありません。
この日は、夫と2人で次男の使っていた勉強机と本棚を、運び出しました。
机と本棚は、夫が使うことにしました。
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ベッドを残して、なんにもなくなった次男の部屋。
これなら、クイックルワイパーでもちゃちゃっとやっちゃえば、掃除が楽ちんです。
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机のあった場所。
この椅子も、もう使わないなら捨ててしまおうかな。
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次男が使っていたスタンドライトが目にとまりました。
こんなに朽ち果てていたなんて知らなかった!
このライトは、次男の受験勉強を見守ってくれていたんだよなぁ・・・。
きっと、夏に帰省する次男に会いたいにちがいない。
なーんて、スタンドライトに感情移入しちゃって、捨てられず・・・。
こんな風に捨てるのがためらわれるものは、もう少し置いておいてもいいかな。
スタンドライトを捨てるのは、もう少し先延ばしです。

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