教育費最大の今が年金生活お試し期間 老後の不安をなくす50代の目標

スポンサーリンク

自分の年金がいくらもらえるかご存知ですか?
教育費のピークの今、年金のことなんて考えている場合ではないのですが、それでも老後のことをあれこれ考えてしまうのは、先の見えない不安から。
だけど、今できることをやっていけばいいんだと、最近思うのです。
d653e3fba729442ae2f9120a75a54644_s.jpg
教育費貧乏の今が年金生活お試し期間だと思って生活すればいいのですよね。


【ねんきん額】
あああ。
ねんきんネット・・・ホームページ閉鎖中ですね。
一刻も早い普及と、今後はセキュリティ管理を厳重にしてほしいと願っています。
ねんきん定期便で、これまでの加入実績による年金額をみて、あまりの少なさにびっくりしたのですが、今後60歳まで働くか、いや働けるかどうかもわからないのですから、さらに不安は増強されました。
一般的には、年金額は収入の6割程度とみたらよい、という話も聞きましたが、少子化で老人を支える若者が減っていくのであれば、年金額は収入の半分にも満たないようになるんでしょうね。
少子高齢化で、さらにこの先年金は減額されていくとも聞きました。
もう恐ろしくて、震えます。
私たち世代でも先細りの年金額なのですから、我が子たちが定年になるころ、日本はどうなっているんだろうか?
もはや、国に頼ることなく、すべて自己責任で暮らす術を考えていかなければならないのかなぁ。
などなど、先のことを考えれば考えるほど不安が増しますが、最低限自分が生きていくために、子どもたちに迷惑のかけないような暮らし方をしていきたいな・・・と思っています。
【50代からのプレ年金生活】
大学生2人に高校生1人。
今年は我が家の最大の教育費貧乏期なのですが、嘆いていても暗くなるばかりでお金は湧いてはきません。
そうだ、今この時期だからこそできること。
プレ年金生活をシュミレーションしてみようと考えたのです。
幸い(?)、毎月長男と次男への仕送りで、お金はめいっぱい飛んでいっています。
ちょっと足りなければ、貯金から補てんしよう・・・なんて以前は思っていましたが、毎月の収入の中でやりくりすることが、年金生活にスムーズに移行できるのだと考えました。
さすがに半期に1度の大学の授業料は、教育資金として貯めたお金から出していますが、これを老後にあてはめると、貯蓄は自分の楽しみために使えるお金ともなります。
限られた収入の中でやりくりし、残ったお金は楽しみのために使う。
あたりまえのことなんですけどね。
ただ、以前は「教育費貧乏だからしかたがない」「足りない分は、貯金から補てんしよう」なんていう甘えがあったのですが、今年は年金生活シュミレーション年だと思って、やってみようと思います。
【年金暮らしと節約と】
どんなに働いたとしても、どんなにお金を貯めたとしても、年金生活になると毎月の収入は大幅にダウンします。
もちろん年金生活にはボーナスなんてありませんから、やはり今からボーナスをあてにするような家計管理は極力避けたい。
そして、平均寿命が80歳を超える今、年金暮らしをする期間も昔に比べたらはるかに長くなりました。
現役時代とは変わって、自分の自由な時間が増えるからこそ、年金生活も日々楽しく心豊かに暮らしていきたいのです。
節約とは、お金を使わないことなのではなく、無駄なものにお金をかけないこと。
そして、物ではなく自分が心豊かになれる経験にこそにお金を使いたい。
それは、人とのつきあいだったり、旅行だったり、劇団四季だったり劇団四季だったり劇団四季だったり。
人によって価値観は様々でしょう。
DSC06438.jpg
そういう価値観も、東日本大震災で、一瞬にして多くのものが失われたのを目の当たりにしたことが、気づかせてくれました。
長男が大学生になってから目覚めた節約生活ですが、50代はプレ年金生活期と思って暮らすことを目標とします。

タイトルとURLをコピーしました