1,000円で買える京都お土産No.1 自分用にも手土産にも

スポンサーリンク

京都のお土産と言えば、八つ橋や京菓子。
私が高校生の頃はそうでした。
でも、最近京都のお土産の定番が変わりつつあるのだとか。
DSC03005.jpg
【京ばあむ】
宇治抹茶と豆乳のコラボしたバームクーヘン。
次男の京都修学旅行で、お世話になっている方やお餞別をいただいた親戚の方へのお土産として、5箱購入いたしました。
もちろん自分用にも。
だって、テレビでも紹介されていた「京ばあむ」。こういう機会でもなければ、食べられないでしょ。


【京都お土産新定番】
旅行代理店から渡されたお土産のパンフレットに載っていて、一番目をひいたのが「京ばあむ」。
以前テレビで紹介されていたのを思い出しました。
「京ばあむ」は、生八つ橋で有名な「株式会社おたべ」が作るバームクーヘン。
最近では、八つ橋に代わる一番人気だそうで、京都駅で旅行鞄を持っている人は、たいてい「京ばあむ」の紙袋をさげている・・・と言われるほどの人気ぶり。
近年の修学旅行では、旅行代理店からお土産用のパンフレットが渡されて、家で事前にお土産を手配できるのですね。
旅行先でお土産を何にしようかと悩む時間も省けるし、旅行から帰る日に合わせて自宅へお土産を配送してもらえれば、旅行で大きな荷物を抱えて移動しなくて済むので、助かります。
旅行代理店のパンフレットでは、「京ばあむ3.5cm厚」が5箱セットで5,400円(送料込)でした。
もうちょっとで、安易にこのパンフで申し込んでしまうところでした。
ネットで探したら、1箱1,050円で4,000円以上で送料無料という「京ばあむ」があるではありませんか。
次男の修学旅行帰宅日に合わせて、ネットで注文・配送してもらいました。

【京ばあむ 食べました】
DSC03094.jpg
京都の素材にこだわって作られた「京ばあむ」は
宇治抹茶と豆乳の生地を層にしたバームクーヘンです。
さらにバームクーヘンの周囲には、抹茶を混ぜ込んだフォンダン。
美しすぎです。緑と白のコントラストがすばらしい。
バームクーヘンを自分で作るなんてことは不可能ですからね・・・私の場合。
こういうのは、お店のものを買ってまでいただく価値があります。
DSC03096.jpg
ほんのり抹茶な味の京ばあむ。
うまいっ!うまいです。
豆乳の味は・・・あまりわかりませんでした。
抹茶のフォンダンがさらに抹茶感をひきたてるので、豆乳の味が消されてしまうのかな・・・。
室温に置いてからいただくと、抹茶のフォンダンがしっとり溶けてスポンジ生地に染み込んでおいしいですが、冷蔵庫で冷やしてから食べると、フォンダンは固くパリっとした食感となり、これはこれでおいしい♪
でも私は、フォンダンがやや溶けた感じが好きです。
DSC03087.jpg
お土産として、見栄えもいいしそれでいて手頃な値段。
ちょっとした手土産に、相手にも気を遣わせないくらいの値段がいいですね。
京都のお土産として自信をもっておすすめできます。
バームクーヘンがお好きな方は、ぜひ!
ちなみに賞味期限は出荷日を含めて8日となっています。

タイトルとURLをコピーしました