高校サッカー部でかかったお金 25万円で得たものはなんだろう

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高校生の次男。
サッカー部を引退しました。
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高校生のサッカー部でかかったお金をまとめました。
高校でも部活を続けたいという方の参考になれば幸いです。
ちなみに次男の高校サッカー部は、とてもとても弱いので、サッカー強豪校の方には、てんで参考になりません。
あしからず・・・。


【高校の部活にかかった費用】
サッカー部でかかったお金
3年間でのサッカー部に関わる費用です。
約25万円。
3年間といっても、3年生は6月で引退しますので、実質27か月間。
25万円÷27か月=9,259円
毎月部活費用として1万円を見込んでおけばいいということになります。
これが強豪校などになれば、生徒会などの補助があるとしても、実質親が負担するお金はもっとかかるのでしょうね。

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【節約できない部分】
高校の部活動は強制ではありません。
よって、もし子どもが部活に入らなければ、この25万円は支払わなくても済んだお金です。
しかし、子どもが自らやりたいと申し出たのであれば、親としてはそれを応援しないわけにはいきません。
子どもにかかるお金が、最も節約できない費用かもしれませんね。
【部活で得られたもの】
精神力とか、忍耐力とか・・・仲間とか友情とか・・・?
次男に聞いたらなんて答えるのかな。
たぶん「なんにもねーよ」なんて言いそう・・・。
次男はどう思っているかわかりませんが、私としてわが子が高校で部活を続けたことによって、得られたもの。
サッカーの試合を観るのが楽しくなった
「試合なんて結果がわかればいい」と思っていたので、小さい頃からスポーツ観戦する楽しさがまったくわかりませんでした。
我が子がサッカーを続けてきたことにより、サッカーのルールやプレイのすごさがわかるようになり、ワールドカップも楽しむことができるようになった。
わが子のサッカー仲間がみんなわが子のように思える
次男が小学校の頃から一緒にサッカーをしてきた友人たち。
高校生になっても、本質的なものは変わらないので、我が子同然みんなかわいいと思える。
みんなの成長が楽しみで、彼らが結婚なんてする時がきたら、そりゃあもう親戚のおばさん以上に目を細めます。
歳をとっても、これからいろんな楽しみがあると思うとうれしい。
親同士の結びつきが強くなった
親同士も10年以上のつきあいになりました。
苦楽を共にしてきたので、時々交流会(←飲み会ね)をしています。
子どもが高校卒業したら、みんな一気にヒマになるので(笑)、定例会(←飲み会ね)を開催しようという話になりました。
この歳になって、こういう仲間ができるのはとてもありがたいです。
これも子どもがサッカーを続けてきたおかげであります。
これだけでも、私にとってはとても価値のあることが得られたと思っています。
こういうことって、お金を払って得られるものではありませんからね。
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【継続は力なり】
私たちの人生は、私たちが費やした努力だけの価値がある
フランスの作家、フランソワ・モーリアックの名言であります。
努力は必ず報われる?
いやいや、必ずしもそうではないと思います。
でも、今、部活を終えた次男に教えてあけたい。
将来の進路にいまだ悩んで迷っている次男に教えてあげたい。
サッカー部は弱かったけれど、あなたがサッカーに費やした時間は、とても価値のあるものだったということを。
25万円は決して無駄にはならなかったということをっっっ!(←そこ?)

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