食費を減らしたいのなら・・・考え方を変えてみる

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家計の節約を意識したとき、主婦として最初に取り組みやすいのが食費を減らすこと。
少なくとも私はそうでした。
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食費って、かけようと思えばいくらでもかけられるし、減らそうと思えば減らせる。
買い物と料理のちょっとした工夫と、食費に対する考え方を変える。
これだけでも、食費がかなりちがってきます。


【食費の変遷】
10年ほど前から家計簿をPCで管理するようになりました。
それまで、ノートなどに家計簿をつけたりしていたのですが、いつも続かず。
パソコンで家計簿ソフトを使うようになってからは、使った金額を入力するとあとは家計簿ソフトがすべて計算してくれるので、気楽に続けられるようになりました。
ただし、当時は比較的どんぶり勘定。
毎月必ず「使途不明金」がありましたから・・・(汗)。
そのころの食費は、毎月10万円近くかかっていました。
週に1度は外食していたし、2~3日おきに買い物に行っては、そのとき食べたいものを買ってくるというスタイルでしたので、食費にいくらかかろうともあまり気にしていませんでした。
子どもが中高生になって部活が忙しくなると、家族で外食する回数もかなり減りました。
買い物は同じように2~3日おきに行っては目についた好きなものを自由に買うスタイルだったのですが、外食が減ったことで、食費は月に7~8万円となりました。
長男が大学生となり家を出ると、食費は5万円台となりました。
同時に、長男の大学授業料や仕送りに莫大にお金がかかることに不安となり、節約生活を決意しました。
現在の我が家の食費は月5万円を切るか切らないかといったところ。
これ以上切り詰めることは考えていませんが、目標としては月5万円以内におさまるとうれしい。
9月の食費は、50,807円でした。
ああ、惜しかったなぁ・・・。
⇒9月食費内訳とまとめ/我が家の食費と晩ごはん
【食費を減らしたいのなら】
1.買い物はまとめ買い
買い物回数は少なければ少ないほど無駄な買い物をしなくて済みます。
ただし、週に1度のまとめ買いではあまりにも荷物が多すぎて大変なので、私は週に2回としています。
2.とにかく家で食べる
家にある食材で作って食べれば、それ以上お金はかかりません。
何かをつくるために揃っていない材料は、他の何かで代用します。
これを作るためには、あれがなければダメ・・・という固定概念を捨てます。
なんとかなります。
なんとかなるものです。
3.外食はしない
家族4人で外食すれば5,000円はかかります。
5,000円あれば、5日分の料理がまかなえます。
4.調味料など保存のきくものは、お店の割引デーを利用してまとめ買い
もちろん私は、イオンの5%OFFの日に買い物をします。
私が意識していることは、この4つくらいでしょうか。
4月に消費税が8%になっても、食費はほとんど変わっていません。
【外食は食費に含めないという考え方】
食費の一番の大敵は、なんといっても外食でしょう。
家で食べるよりも5倍も10倍もかかります。
外食・・・。
そうね、子どもが小さいころはよくしたなぁ。←遠い目
休日は近くのファミレスに朝食セットを食べにいってたなぁ。
そして、必ずどこかのレジャースポットへ出かけ、お昼も夜も外食していたなぁ。
今の私が昔の私をみたら「このバカちんがっ!」と喝を入れていたところですが、当時はそれが私にとっての息抜きとなっていました。
それでいいのです。
その家庭が、そういう過ごし方をしていても、毎月の予算内で収まっているのなら、それでいいのです。
そして、外食費が膨らんで食費がとんでもなく高くなるのがストレスとなるのなら、外食は食費に含めなければいいのです。
レジャー費を月に1万とか2万円として予算を組み、そこに外食分を含めればいいのです。
外食を食費にするのか、レジャー費にするのかは、その家庭での考え方でいいのですよね。
大事なことは、いかにストレスなく家計管理ができるかってことなわけで・・・。
限られた収入の中で、何にいくら使うかという予算分けは、家計簿をつけるよりも大事なことなんじゃないかと思う、今の私です。
とはいえ、当時の自分にやっぱり言いたいことがひとつ。
子どもにお金がかかるといっても、小学校までは全然かからないよ。
高校、大学と進学したときに、そのハンパない出費に震えるよ。
そして、老後の生活に不安を覚えるよ。
だからお金の貯め時は、子どもが小学生までの間。
この間にいかに貯蓄の土台を築くかで、将来全然ちがってくるよ。
嗚呼・・・。
言いたいことはひとつだけでは済まなかったなぁ・・・・。

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